「JFW 家族でやってみよう!海に浮かぶ筏で初めての五目釣り体験教室」参加者大募集!<7月7日開催>

190707

例年大好評の「家族ふれあい船キス釣り体験教室」が、今年は新たに、海に浮かぶ筏での五目釣り教室にリニューアル。
釣りの楽しさ・醍醐味がより味わえる内容になっております。

開催日 2019年7月7日() 朝6:00受付~朝11:30解散予定
※少雨決行(荒天の場合中止)
開催場所 三重県鳥羽市浦村町 やま栄渡船様
募集人数 30組60名様
参加資格 三重県在住・三重県勤務のご家族で、大人と子ども/一組2名のペア。
お子様は、小学校3年生から中学3年生まで。
ご家族でご参加いただける方に限ります。
参加費用 2人1組 3,000円
※渡船代・エサ・仕掛け(釣り針)等の代金を含みます
※当日お使いいただいた竿・リールはプレゼントいたします。
お申込み方法 「官製ハガキ」、又はこのページの「応募フォーム」より、必要事項を明記の上ご応募ください。

【必要事項】
(1)参加者のお名前(1組2名)
(2)年令
(3)住所
(4)電話番号

【応募ハガキの送り先】
〒515-0015 松阪市宮町堂之後138-7
アサヒレジャー(株)内 (公財)日本釣振興会三重県支部
釣り教室係
TEL:(0598)53-0091(月~金《祝日除く》) 10:00~17:00

応募締切 2019年6月17日(月)到着分まで
応募多数の場合は抽選となります。
当選者には、後日案内状を送付にてお知らせします。
その他 釣り方は、コンパクトロッドで、胴突き仕掛け・サビキ仕掛けでサバやアジ・ガシなどの根魚を狙っていきます。
船釣りや堤防釣りと違う、筏五目釣りの魅力を感じてください。
主催 (公財)日本釣振興会 三重県支部

五目釣り体験教室 応募フォーム

住所 [必須]
〒 

電話番号(携帯番号可) [必須]
メールアドレス [必須]
※メール設定(迷惑メール・受信拒否設定)により弊社からお送りするメールが届かない場合がございます。
弊社アドレス「you_nihontsurishinkoukai@fishing-you.com」からのメールを受信できるように設定変更をお願いいたします。
参加される方全員のお名前と年齢 [必須]
【参加者1】 お名前  ふりがな  年齢
【参加者2】 お名前  ふりがな  年齢
質問など

プライバシーポリシーに同意する [必須]

釣り体験教室

「初めて釣れた時の感動を味わって欲しい。」それがこの教室のスタートでした。

この教室を運営しているメンバーは、30代後半・40代・50代の〝おじさん世代“。
そんなおじさん達が子供の頃は、子供達だけで野山を駆け回り、昆虫を捕まえたり、木の実を食べたり、海や川で魚を釣り、時には自分達で魚を焼いて食べたり。

それは特別な事ではなく、みんなが経験していた、ごく普通のことでした。

現代の子供たちは、遊びを規制されています。
子供だけで海・山・川などに行くことを禁止されることの方が当たり前になっています。
昔は身近にあった自然が、いつの間にか、あっと言う間にどんどん整地され、子供達の毎日の生活の中で、“自然とふれあうこと”は、激減してしまいました。

そしていつの間にか、海や山、川などの自然は、子供達にとって“危険な場所”となってしまいました。

私達が子供の頃は、遊びの中で発見し、遊びから多くを学んできました。
学校や親から教わるものだけではなく、自分達だけで外に飛び出し、肌で感じ、体で学んできました。

カブトムシは、いつ、どこで、どうやって捕まえるのか・・・。
山や林へ出かけ、体中蚊に刺されながら、失敗を繰り返して、そのうち捕り方を覚えました。
友達よりも高く遠くへ飛ばすための紙飛行機を、工夫しながら夢中になって、何度も何度も作りました。
魚を釣るために自分で仕掛けを作り、試し、失敗しながら工夫と挑戦を繰り返し、釣った時のうれしさをみんなが味わっていた時代が、確かにありました。

友達同士で相撲をとったり、時にはつかみ合いのけんかをしたり。
そうやって、人間の力の強さや叩かれた時の痛みを知って、“加減”を体で覚えて成長してきました。

自然の中で学ぶこと。
小さな生き物にも命があるということ。
水や木や大地は尊く、無限ではないということ。
自分の痛みと他人の痛みは同じだということ。

この 『家族ふれあい教室』 を運営する私達の想いの原点になっているものは、そういった『自然とのふれあい』の場を、現代の子供達に提供してあげたい、私達が子供の頃に当たり前のように感じたワクワクを体感して欲しい、ということでした。

そして、もう一つの想いは、この教室のタイトルである、『家族のふれあい』。
今の子供達のお父さん、お母さんの中には、自分が子供の頃、自然の中で遊んだことが殆どない、という方々が非常に増えてきています。
鉛筆削りの普及で、ナイフで鉛筆を削ったことがないというお父さん、お母さんが増えているのが現状です。

共働きの家庭が多くなり、いつの間にか外で遊ぶことを制限され、家の中でのひとり遊びが当たり前の子供が多い時代になってしまいました。

親になれば皆、“自ら経験したことのないものは、危険かもしれない”というイメージが先行し、往々にして自分の子供に対し、それを規制するものです。
でも、子供のことを思えばこそ、の判断ですから、それもしかたのないことでしょう。

子供だけでは心配なら、家族みんなで楽しめる場を作って、みんなで楽しんでもらいたい。
家族みんなで楽しみを共有して欲しい。

親も子も一緒になって “自然とふれあう” こと。
普段のコミュニケーションの場が減ってしまっている親と子が向き合う “親子のふれあい” 。

そんな想いで開催した第1回目。
その日参加して初めて出会った、知らない親子同士が、同じ船に乗り込んで一緒に魚を釣ることだけで、笑顔で自然に会話がはずんで仲良くなってしまう、そんなシーンを何度も目にすることができました。そして、2回目以降も毎回、同じような光景を目にします。
開催後、参加されたご家族から、お礼のお手紙も沢山届いています。

自然の中で遊ぶことからうまれるもの。
心から楽しい、心からうれしいという気持ち。
大人、子供の無邪気な笑顔。

過去の教室に参加して頂いた沢山の方々が体験したワクワクを、もっともっと沢山の方々に味わって欲しい。

運営スタッフ全員の、共通の想いです。

今回は、船キス釣りから筏五目釣りにリニューアル。船釣り・堤防釣りとはまた違った釣りの魅力をお伝えいたします。

過去の釣り教室開催の模様はこちら→親子ふれあい釣り教室 開催レポート

イベントカテゴリー: