ヘドンストリートマツリ

   

日時:2017年10月27日(金)・28日(土)

ヘドンストリートスズカ3周年を記念して、2017年10月27日(金)・28日(土)、ヘドンストリートマツリを開催しました!
ヒロ内藤氏はもちろん、今回はヘドンストリートスズカのシンボルともいえる壁画の作者・八百板浩司氏に初来店していただけました。

第5回南伊勢町 フィッシングフェスティバル

今回のヘドンストリートマツリのメインは、八百板浩司氏が、ヒロ内藤氏よりお預かりしたヘドン創設者ジェームス・ヘドン氏の御子息ウィル・ヘドン氏が亡くなる前まで使用していた「ラッキー13・タッドポリー」が収められた八百板氏作成「アートボックス」の展示です。
このルアーは、歴史のなかでも博物館級の大変貴重なルアーです。この秋、ヒロ内藤氏がこのルアーの持ち主、チャックヘドン氏にお返しするので、日本でみるのはこれが最後のチャンスになります。
ご来店された方は、受け継がれているルアーの歴史の重みを感じられたのではないでしょうか?

また、28日(土) 名古屋北店で行われた「ヒロ内藤流ルアー塾」において、八百板浩司氏からヒロ内藤氏に返還セレモニーも行われました。
その中で、ヒロさんからこの貴重なルアーの歴史、日本に来た経緯などが語られ、参加された方は真剣にヒロさんの話に聞き入っていらっしゃいました。

ヘドンストリートスズカマツリの特設コーナーでは、八百板浩司氏の原画も展示させていただき、こちらも生の原画からあふれる想い・迫力がお客様の目をひきつけます。

第5回南伊勢町 フィッシングフェスティバル

 2日間たくさんのお客様にご来場していただけました。ご来場していただいたお客様には「歴史」と「絵画」という文化的側面から改めて、「釣り」という文化を楽しんでいただけたかと思います。

 ヘドンストリートスズカは「原点回帰」をテーマに今後も、今の釣り人に新しい提案を続けていきたいと考えています。
ご期待ください。

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