西伊豆晩秋の真鯛

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釣りジャンル
エリア ,
場所 土肥〜田子島沖
釣行日 2016年12月02日
アングラー 豊橋 野平 光史郎
天候
対象魚 真鯛
タックル ロッド:剛樹
Gチームマダイ300S
リール:シマノ
電動丸3000H
ハリス4号15m2本針
バリバリ ハードトップ船ハリスアクアグリーン使用
針:がまかつ TKO10〜11号
その他 西伊豆土肥港
第十八とび島丸

秋も深まりいよいよ冬を迎える西伊豆の真鯛。
今年は例年になく高水温が続いており12月を迎えた今も所により20度を超える水温。
未だエサ取りも高活性ですが真鯛もまだまだ元気です。

冬になるにつれて真鯛釣り師を悩ませるのは澄み潮。鯛は獰猛でたくましい魚ですがとても賢く、澄んだ潮の中ではちょっとしたハリスの反射でも警戒し食わなくなります。そこでコマセの撒き方や誘い、仕掛けのバランスが重要になってくるのです。

この日天候は晴れ、朝一の時合いで1.6kgを上げるも潮流れ悪く、二枚潮も強烈でコマセと付餌の位置がうまく合わず全員大苦戦。
たるんできたと思えば今度は完全に止まり、活性悪く難しい1日でした。
潮流れない時は少しでも抵抗を持たせるためオキアミ抱き合せも有効です。
動作一つ一つを丁寧に、じっくりと釣ってください。
反応相変わらず多いのでまだもう少し真鯛釣りは楽しめそうです。

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