厳寒期の御前崎タイラバ

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釣りジャンル
エリア
場所 御前崎港
釣行日 2017年01月20日
アングラー 静岡池田店 鈴木 幹弘
天候 曇りのち雨
対象魚 マダイ
タックル がまかつ桜幻鯛ラバB68L
ダイワ:シーボーグ200J
PE1号
がまかつ桜幻100~120g
赤またはオレンジネクタイ
その他

北や西寄りの季節風が吹く日も多く、なかなか出港出来る日が少ない季節ではありますが、幸いにも風向きが変わる合間の日に、前日来のウネリは残り、雨が降る予報ではあるものの出港出来ると聞いて、御前崎港の伊達丸さんにお世話になりタイラバに行って参りました。

御前崎港を出港すると、さっそく大きく船が揺れます。今回は遠いポイントから少しずつ港に向かって移動するとのことで、1時間強の船旅となりました。沖に出るとウネリは幾分落ち着いたように感じ、船長の声と共に釣り開始です。潮はゆっくりであまり流れておらず、北寄りの風で船が少しずつ流される状況です。アタリは無いまま2ポイント目、なんとなく、竿先に小さな違和感を感じ、ふとリールを巻く手を止めると、待望のこの日ファーストバイトです。しかしこれはフッキングに至らず、すぐに落とし直して巻き上げると、8~10回転のボトムから6~8mでバイト、今度はそのままゆっくり巻き続けると勢い良く竿先を絞り込みました。これが船中1尾目となる50cm程のマダイ。本命を手にホッとした瞬間でした。3ポイント目で2尾目を取り込み、ひと安心していると、それからはうっかりカサゴは全員にヒットするものの、マダイはポイント移動毎に船中で誰かが1尾程度というポツポツ状態となってしまいました。午後1時納竿まで潮がほぼ動かないものの、船長はいつも通りポイントを探して移動を繰り返してくれ、お土産は充分、楽しい一日を過ごすことが出来ました。

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