より深く・・・

4月2日釣果
釣りジャンル
エリア ,
場所 熊野
釣行日 2017年04月02日
アングラー 本部 杉野 嘉之
天候 晴れ
対象魚 アコウダイ
タックル 竿:アルファタックル ディープインパクト テルver. TRⅡ 
リール:シマノ ビーストマスター9000
道糸:PE8号(1000m)
幹糸:30号、ハリス20号、捨て糸16号 10本鈎仕掛け
鈎:ムツ鈎 18号
その他 熊野 遊木港 正丸 船長連絡先:090-4081-8531
料金:乗船代¥15,000  レンタルタックルは¥2,000程(エサ、仕掛け込み)

今回はお客様と二人で乗合の深海釣りにチャレンジ!ここでは初心者の方でも簡単に深海釣りが楽しめるよう船長が直々に数十万もするようなタックルをレンタルでき餌の付け方から難しい投入方法、誘い方などの釣りのテクニックはもちろん最新の釣る為の小技等まで全て教えてくれます。で、もともとマグロのキャスティングでお世話になっていたこともあり二人ともクーラーとカッパだけを持って行ってきましたが、私も初めての釣りなので船長に教わりながら仕掛けをセットしエサをつけ2kgの鉄筋(オモリ)を持っていざ投入!!水深が500m以上あるので着底まで5~10分程かかります。着底後糸ふけを取る為10m以上巻き上げ暫くなじむまで放置。その後再度底をとりそこから2m程上げてアタリを待つ。すると一投目からいきなりアタリ!しかも2kgの鉄筋が乗るような硬い竿の穂先をぐいぐい持ち込もうとする。船長の指示でおい食いを狙う為少し仕掛けを這わす。暫く待った後回収。これまた10分ほど・・・何が上がってくるのか期待に胸を膨らませ船べりまで寄せた仕掛けを手繰る。何やら重いのと未だ抵抗を見せる上がってきたのは深海サメ。少しがっかりしたが、初めて見る魚なのでそれなりに楽しませてもらい海にお帰り頂いた。500mの水圧変化をものともせず泳いで帰っていったのでやはりサメは強い!と勝手に感心したがそれはさておき次の投入に備える。1日に8投程しかできない釣りなので準備が重要。投入時にトラブルが無いようしっかりチェック。2投目、3投目、4投目、5投目と回りは釣れているが私はノーヒット・・・そして終わりが近づいた6投目遂に待望のアコウダイがヒット(たぶん・・・)追い食いを期待して仕掛けを這わすがアタリが続かない。それでもワクワクしながら上げてくると付いているではありませんか、本命のアコウダイ!が、ラッキーパンチはここまで。その後中層のサバ等を追加したが本日は納竿としました。ちなみに私と同行したお客様もレンタルタックルでしたが、見事60cmオーバーのアコウダイを仕留めご機嫌で帰港してきました。手ぶらで行っても釣れる深海の超高級魚今がチャンスです!

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