サーフでショアラバ!

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釣りジャンル
エリア ,
場所 駿河区サーフ
釣行日 2017年05月12日
アングラー 焼津街道店 宮越香太
天候 曇り
対象魚 ヒラメ、マゴチ、マダイ、根魚
タックル ロッド:モアザンブランジーノ109ML
リール:セルテート3012H
ライン:PE1.2号+フロロ8号
ルアー:ショアラバ
その他 当店より車で30分ほど。

最近釣果をよく耳にするようになってきたサーフ釣行です。15~19時に入りました。今回は、そこにいる魚なんでも狙いでショアラバを実験してみました。オモリとして使用したのはジャングルジムのビフテキ用シンカーのビーンズ28gにレッドとケイムラのネクタイとティンセルを桜幻カスタムスイベルにセット、アシストフックはスパットテーパーで有名ながまかつサーベルポイントSをシーハンター8号で結んでダブルの段差にしました。遠投して探っていきます。巻き方は最初は10回巻いて着底させの繰り返しで誘いました。16時頃、沖70~80mくらいの海面に突如として、ドデカイ影が出来始め移動しているではありませんか。コノシロ?しかし、動きが早い。しばらく観察していましたが、大型魚は付いていないのかナブラには変わりませんでした。何かの大群の影が通り過ぎた後しばらくして、第一ブレイクの手前でゴゴン!とアタリが!しかし、針掛かりしません。最近サーフでマゴチの釣果が多いことを思い出し、タイラバの概念は一旦置いといて、いつも港でやっているチニングの要領でボトムをズル引きしてみることにしました。すると、これがたまたま正解だったのか、沖でヒット!!最初激しい首振りをしますが、大人しくなり重量感のある引きをします。ここはゴリ巻きで引き寄せます。最後のブレイクで激しい抵抗。上がってきたのはシーバス?ヒラ?よーく見るとニベでした。サーフから釣ったのは初めてです。大きさは45cm。ニベの食性を調べると甲殻類も小魚もゴカイ類も食べる雑食のようでした。ゆっくり目の前を通ったラバーにたまたま喰いついたのでしょうか。その後は何もなく納竿しました。ワームではなかなか攻めきれない沖のボトムもショアラバならぶっ飛んで攻めることができます。まだまだ巻き方は工夫しなければなりませんが、パターンにハマれば楽しい釣りができるかもしれません。

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