石鏡で鯛ラバ

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釣りジャンル
エリア ,
場所 石鏡
釣行日 2017年05月24日
アングラー 本部 杉野嘉之
天候 曇り/晴れ
対象魚 真鯛
タックル 竿:アンロックタイラバ 69F
リール:シマノ オシアコンクエスト200HG
ライン:PE1号
リーダー:フロロ20LB
鯛ラバ80~120g
スカート/ネクタイ:今回は出船前にストレートタイプとカーリータイプを作っていきました。
その他 石鏡:ファイヤードルフィンさんにお世話になりました。
連絡先:船長携帯090-4116-5648
料金:¥11,000

 今回は石鏡のファイヤードルフィンさんに鯛ラバの社内勉強会の講師として行ってきました。前週に下調べには行ったものの中々厳しい。潮の差し替わるタイミングと少し風が吹き出す等気象変化の起こるタイミングのみが釣れるチャンスでそれ以外はテクニックでカバーしようが無いくらい厳しい。但しそこは我々釣り道具屋。道具でカバーするべくまずは漁協の建物をお借りしみんなでじっくり鯛ラバ作り・・・ノット等から一通り道具を準備していざ海へまずは10:30頃の干潮時での潮替りのタイミングではチャリコサイズとワニゴチ等が船内に入り私も1枚キャッチ。それでも時合と呼ぶには余りにもショボい感じでコレはマズイ・・・と感じるも船長と事前に船長と打ち合わせていたルートでポイントを廻る。午後に入り満潮時が近づいてきたタイミングで本命の60mラインのポイントへ!潮も効いていていい感じ・・・それまで沈黙していたメンバーも良型の真鯛をキャッチでき一安心。なんとか全員キャッチはできたもののサイズに不満が残ったり、数に不満が残ったりそれぞれ課題ができた勉強会でしたが、少ない時合を各自がモノにできたのは良かったです。
 私の方はというと結局1枚だけで今回は掛けられないアタリが3枚もあったので中々考えさせられる釣りでした。

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