あゆ釣り その8

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釣りジャンル
エリア
場所 長良中央
釣行日 2017年09月21日
アングラー 一宮店 藤盛 勉
天候 晴れ
対象魚
タックル 競SC 2.75 9m
水中糸 複合0.08
針 7~8.5号
その他
シーズンも終盤の鮎釣りに行ってきました。今日も長良川は水位は30センチ高となっており釣りにくい状況になっています。午前中はオトリ確保の為板取川に入りました。左岸側には釣り人がたくさん増えてくる所なので最初に川をきり右岸側から開始します。
養殖を天然に変えるのがいつも不安なのでゆっくり丁寧にを心がけていると3分くらいでかかりました。慎重なやりとりで1匹目を無事確保。元気のいいオトリは流れのキツイところからスタート。
グイグイと川を横切っている最中でヒット!読み通りの掛かり方に笑みがこぼれました。その調子で釣り下り10匹ほど釣れましたので、本流に場所移動します。鮎の瀬などやってみたかったのですが、人が多くて入る場所が決められず、1時間30分ほどウロウロと移動し時間ロスがもったいなかった。
良型の鮎が釣りたかったので郡上との境界線の高速下のポイントに入りました。水は高かったのですが何とかできそうです。無理をすると足を取られるので注意です。
オモリをつけて深場を狙いますが反応は薄い。針を変更しハリスも長くとって泳がせるとゴロゴロしたアタリで白い鮎が釣れてきました。根掛り覚悟でオモリを5号まで上げて流れのきつい瀬の中で引いてくると突然目印がぶっ跳ぶアタリ!ものすごく重い手ごたえに今年一番の大物を確信しましたが、針を変えていなかった。
7号の軸は無理をできない・・・川をなるべく下りトロ場まで誘導したのですが、そこで身切れ。がっくりと肩を落とします。
その後も瀬の中で24㎝までの鮎を10匹釣れましたが、あの手ごたえをもう一度味わう事はできませんでした。

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