秋の紀州釣り修行~その2~

須賀利コッパ
釣りジャンル
エリア
場所 須賀利
釣行日 2017年10月08日
アングラー 本部 杉野嘉之
天候 晴れ
対象魚 チヌ 他五目
タックル 竿:がまかつ 黒冴 0.6-53
リール:トーナメントISO 2500SHLBD
道糸:サンライン ブラックストリーム 2号
ハリス:サンライン ブラックストリーム 1.25号
鈎:チヌ鈎4~6号
ウキ:自作5B~0.8号
その他 餌(刺し餌):オキアミ、コーン、モエビ他
餌(ダンゴ):米ぬか、砂(海)、荒びきサナギ、押し麦、他

さて秋の紀州釣り修行第二弾は須賀利に行ってきました。ここの堤防は水深があるのと湾奥でも潮の動きが早い場所で幼少の頃は黒鯛だけでなく真鯛の大型のもよく釣れたしバラシた経験のある思い出深い場所です。が、週末。それなりに人も多く投釣りの人やマイボートをスロープから下ろす人たちで混雑していました。そんな中突堤の外向きで竿を出しました。個人的には昔の思い出があるのでワクワクする場所なので、さっさとダンゴを準備し、いざ一投目!ウキ下6ヒロ半でぴったりな感じ。暫くするとアタリが出だす。「これぞ!紀州釣り!」と思わせるようなすばらしいアタリが出て合せるとベラ(30cm位の良型)だったり、やたらスパッと激しいアタリをだすコッパグレだったり、小型ハタ類の猛攻に手こずったりと先週に引き続き修行が続きました。中々本命のアタリを出す事が出来ず終始コッパグレと(サイズが18~23cm位)ボラのラッシュで終了となりました。 そろそろ本命を仕留めに釣れそうな所へ行こうかと思案します。(週末ですけど・・・)

カテゴリー:スタッフ釣行レポ  |  タグ: