石花海のヤリイカ

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釣りジャンル
エリア ,
場所 石花海
釣行日 2017年11月14日
アングラー 静岡池田店 野平 光史郎
天候 曇~雨
対象魚 激うまヤリイカ
タックル ロッド:剛樹
Gチームスクィッドバイト185M、155XH
リール:シマノ
ビーストマスター3000 PE5号400m
ブランコ仕掛け9本針 キラっと針11cm、ピカイチスティック11cm等使用
錘150号
その他 西伊豆土肥港
第十八とび島丸
今季初の石花海ヤリイカへ剛樹様の仕立てに同行させて頂きました。船はいつもお馴染みの西伊豆土肥港・第十八とび島丸様。風もなく、凪の中で6時半頃に石花海の烏帽子に到着。この日は船も少なく6隻程でしょうか。160m程の少し浅めのポイントからスタートし、とりあえずベタ底狙いで。着底したら糸を余分に出して、中オモリを沈めて仕掛けを寝かせていきます。この時の微妙な糸の張りでイカの触りを捕らえて多点掛けを狙うブランコ仕掛けの基本的釣法で始めます。
探見丸を見ていても立ち上がるような良い反応ではないのでやはりアタリがあるのは底の方ばかり。
ポツリポツリとついてはきますがつまらないので移動。型の良いヤリイカをなんとか狙おうと船長も必死に移動、我々も投入を繰り返します。しかし徐々にサメが出始め、良い反応に乗って数付いても根こそぎ奪われて船に上がりません。
底の方にはオアカ、メダイ。中層には途中から鮪が現れイカを取られます。サメは60、50、40、水面と大体4層に分かれてイカを狙っており、写真撮れませんでしたが水面に待ち受けるのは体長4m超のアオザメでした。本当に綺麗なマリンブルーの体色で思わず見とれましたが見ている間にも僕のイカを食べていました(笑)
最終的にはトップが28ハイ、私はなんとか24ハイのヤリイカを釣ることが出来ましたが、う~~んって釣果になってしまいました(。-_-。)
全体的に小さいイカが多いのは今期成長した大きいイカがいないのではなく、端物やサメが多すぎてビビっているため下に張り付いてしまい全く上がってこないからだと思われます。各船の船長も今年はイカが多いと口をそろえて言っているのでどこかで爆発的に釣果上がりそうです!

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