高知遠征1日目 カゴ釣りで苦戦

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釣りジャンル
エリア
場所 高知県室戸市
釣行日 2017年11月20日
アングラー 岩船 輝一
天候
対象魚 何でも
タックル カゴ釣り(近投)
竿はボーダレス495M-T(シマノ)、リールはルビアス2500R(ダイワ)、道糸はナイロン3号。
その他 室戸岬はジオパークに指定されていて、地層や奇石を見ることが出来ます。室戸岬新港にはドルフィンセンターもあります。観光するにも最適です。

高知県に遠征してきました。仕事が終わってから出発しましたが、室戸までは8時間…。途中で休憩しながら何とか到着したのは9時過ぎでした。早速カゴ釣りの用意をしましたが、すでに目当ての堤防先端は満員。仕方なく手前の港向きに釣り座を構えます。竿2本で攻めますが、遠投には全く反応なし。近投の方はエサが盗られます。犯人はチョウチョウウオ。これはなかなか針掛かりしませんが、それでもクマノミやロクセンスズメダイ、カスミアジ若魚など釣れました。何度か強烈な引きでハリスをブチ切っていく魚が掛かり、根をかわしながら何とかいなして上がってきたのはニザダイ…。これはお帰り願いました。風が強くなり先行者が帰っていきましたが、グレ1枚とのこと。空いたので移動しましたが、風が強すぎて釣りになりませんでした。夜は港内でぶっこみ釣りをしましたが、ウツボとクロアナゴばかり。足元狙いはテリエビスとニジエビスばかりで良さそうなアタリはありませんでした。もっと賑やかな海を期待していましたが、ちょっと魚影が薄い冬の海という印象でした。

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