好調!焼津沖アジ&アマダイ

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釣りジャンル
エリア
場所 焼津沖
釣行日 2018年01月14日
アングラー 静岡池田店 鈴木 幹弘
天候 晴れ
対象魚 アジ&アマダイ
タックル 剛樹Gアクア225
PE4号
オモリ:120号
オキアミ
その他

昨年の今頃の季節同様、今年も駿河湾内のアマダイが好調です。今回も数・型共に狙える焼津沖へ、今回はともわ丸さんにお世話になり、行って参りました。

さすがにこれだけの好調ともなると、凪の日には満船での出港となり、この日も所狭しと竿が並びます。例によって朝日が当たり始めた富士山に向かって手を合わせ、安全釣行豊漁祈願。今回は焼津港から50分ほどと遠いポイントで、アジ五目から開始となりました。底にはアマダイ、その上にアジがいるとの船長の情報に、指示棚より5m手前で仕掛けを止め、ゆっくり仕掛けを落とすとまず私にアタリ。これが35cmほどの立派なアジです。しかし、なぜかその後はエソ、レンコダイetc…と本命が釣れません。船長から底に仕掛けを落とし、アマダイに切り替えていいよとの話を聞いたところで仕掛けを交換します。2シーズン目ともなると、自分なりに色々と仕掛けを変化していきます。アマダイ釣りに必要なマメな誘い、そして満船を頭に入れ、3本バリの仕掛けの全長を幾分短くし、誘いが伝わり易いこと、オマツリ回避を意識します。間もなく船内あちらこちらでポツポツ釣れ始めます。私にはまずエソ・・・なんで?そしてレンコダイ、さらにここでアジです???なんで???「潮の動きがあまり良くないから、少し誘ってみて」と船長。そこでふと自分の短めにした仕掛けを思い返し、小刻みに、適度な速度で誘います。すると入れ食いとはならないまでも、コンスタントに数尾を取り込むことが出来ました。アジは2尾、アマダイは約1キロの良型を含め満足の12尾です。納竿直前にオニカサゴも取り込み、今回も楽しい一日となりました。

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