アマダイ水中ライト効果

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釣りジャンル
エリア
場所 焼津沖
釣行日 2018年01月30日
アングラー 静岡池田店 鈴木 幹弘
天候 晴れ
対象魚 アマダイ
タックル 剛樹GアクアN225
フォースマスター2000
PE4号
オモリ120号
吹き流し3本針
その他
好調に推移している焼津沖アマダイ、今回はともわ丸さんにお世話になり、3度目の正直!とばかりに仕掛けの長さを変え、ビーズなのか、ルミックスダンサーなのか、ケイムラの効果は?と、いろいろ模索した仕掛けを引っさげて行って参りました。
港を出ると、予報通り北西の強風が吹いていますが、ウネリはありません。船長の「近場から様子を見ましょう」との合図で釣り開始。間もなく船内でポツポツアマダイが上がり始めます。しかし私にはアタリなく沈黙が続きます。船首の方が3尾目、4尾目と取り込んだところで、今回の私のテーマでもある効果的な仕掛けとは果たして?と釣果が上がっている方の仕掛けをのぞき込むと、まず目に付いたのは水中ライトでした。ん・・・今まで2回は水中ライト無しでそこそこの釣果が出ているだけに、効果はいかに?と思いつつよく見てみますが、これと言って大きな違いは見当たりません。5尾目を取りこんだところで思い切って水中ライトを付けます。すると、次の投入ですぐにアタリ!。30cmほどのレギュラーサイズですが、嬉しい1尾目です。この日は予想以上に潮は動かず、船中皆さんポツポツ取り込みますが、連発とまではなりません。その後ケイムラビーズに替え、パールに替えと幾通りか試しましたがどれもほぼ大きな違いは感じられませんでした。水中ライトの効果か、なんとか9尾を取り込んだところで納竿となりました。港に戻って船長と話していると「いくらか潮が濁っていたりすると、やっぱり水中ライトは効果あるよ」とのこと。早め早めに手を打つことはどの釣りにも共通することなのですね。

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