乗っ込み真鯛シーズン!!

3月へいみつ
釣りジャンル
エリア
場所 大王沖~志摩沖
釣行日 2018年03月11日
アングラー 本部 杉野嘉之
天候 晴れ
対象魚 真鯛
タックル 竿:アンロック タイラバ 6.9f
リール:シマノ オシアコンク200HG
ライン:PE1号
リーダー:シーガープレミアムマックス5号
ルアー:ビンビン玉タングステン120g、爆流160g、紅牙100、120g
フック、ネクタイは自作黒系がよくアタリました。
その他 志摩「へいみつ丸」さんにお世話になりました。
連絡先:船長携帯 090-2939-1091
春といえば”乗っ込み!”って事で真鯛狙いに志摩へ行ってきました。朝、晩はまだまだ寒い日がありますが、昼間は風さえなければ完全に春の陽気。当日も凪良く鯛ラバ日和。だがこんな日は得てして潮が動かなかったり、活性が低かったりと釣れない日に当たりやすいものですが、緩い気持ちで五目狙いのつもりでいざ!船中ファーストヒットは私!まずはマハタをキャッチ!嬉しい外道でテンションが上がる。同船者にもポツリ、ポツリと真鯛がヒットし幸先の良い一流し目を終え次の流しへ。しかしさっきまでのアタリが嘘のように無くなり潮も緩み始めてくる「やばいなぁ~」と思っていると案の定誰も釣れなくなってしまい、しばし修行タイム。ウッカリカサゴやユメカサゴ等が時折構ってくれるが本命は中々相手をしてくれません。当然あわよくば釣れてほしいと思っている「アマダイ」なんかは見向きもしない・・・午後になり朝釣れたポイント付近に強烈な潮目ができており船長がポイントにつけると、上から下まで魚探の反応が真っ赤になっている。「ハイ、どうぞ~」の声で勇んで鯛ラバを落とす。良く見ると、目視でイワシの群れが見える。さすがに釣れるだろう・・・と思っていると〝ゴンッゴンッ″とアタリそのまま巻き続けると〝ドンッ″と乗ってきた。慎重にやりとりし無事船内に入ったのはジャスト50cmの綺麗な真鯛。とりあえずきれいな乗っ込み真鯛も見れた事で満足のいく釣行でした。
シーズンはまだまだこれから!皆さんもチャレンジしてみては?!

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