ビッグママ捕獲!!

DSC_2070
釣りジャンル
エリア
場所 南湖
釣行日 2018年04月01日
アングラー 本部 杉野嘉之
天候 晴れ
対象魚 ブラックバス
タックル ロッド:ismインフィニットブレイド IBC-71H
リール:アンタレスHG
ライン:フロロ16lb
ルアー:ism carver 5/8oz + ゲーリー ハートテール
その他 市村プロにガイドして頂きました。
今回はスポーニング絡みのでっかいバスを求めて琵琶湖へ・・・春のビッグレイクの攻略法を教わるべく市村プロに付いてもらい行ってきました。そして今回は彼の手がけるルアーメーカー「ism」から発売されているロッドをお借りしたのと、この春発売になる新作のルアー「carver」を使用させて頂いてのほぼスイムジグ縛りの展開。このレポートでは書ききれない内容の濃~いガイドでした。で、釣りの方はというと、まさかの「前日は良かった」的なパターンに嵌る。大きく魚が動くタイミングに見事にやられる。だが、しかし今回はプロがいる!!午前中は48cm止まりでしたが午後からも隣では「こうやったら釣れるよ!」言わんばかりにヒットさせていくが狙いはこれじゃない。と試行錯誤。あくまで春のビッグバス!プリのでっかい雌を狙って釣る!・・・自分なら確実に手詰まりな状況でラストのポイントへ「今からこの方向にボートを向けてこう流していくので、この方向へ投げて下さい。先程より少しレンジが深めですが、リーリングスピードに注意してやって下さい。」と言われ、続け様に「ここは喰ったら全てデッカイ奴です。」信じて投げてみる。生命感が感じられないが、プロが言うのだからと信じて投げて続けた数投目、ボトムへのウィードタッチ2回目で「ドスッ!!」と重く引っ手繰られた。渾身のフッキングにも関わらずロッドが止まる。でかいのは間違いない。いつもの事ながら強引なやりとりで魚を寄せる。突進を躱し無事ボートに上がったのは61cm!求めていたプリのメス。このバスをキャッチした所で大満足しストップフィッシング。今年初のバス釣りでいきなりロクマル捕獲に成功!いいスタートが切れました。最後に今回のタックルについて・・・ロッドのIBC-71Hですがスイムジグ専用という謳い文句通り琵琶湖でのスイムジグに特化させたロッドで投げやすくウィードタッチ等も解り易い感度を兼ね備えそれでいて今回のような大型のバスも余裕で寄せてくるパワフルなロッド。品番表記は「H」となっていますがどちらかというと「MH」に近い巻く事を意識したロッドでした。続いてルアーですが、4月末~5月上旬にかけて発売される「carver」(カーヴァー)について、スイムジグ用のラバージグでヘッドが横方向へは動きませんが縦方向にフッキングし易い分だけ可動域が設けられている。フックセッティングも専用ワームキーパーでオフセットにセットできスナッグレス性能が非常に高い。そして何より今迄散々苦労したワーム消耗が圧倒的に少ない。春の琵琶湖へ行く方は是非ゲットしておいて下さい。

カテゴリー:スタッフ釣行レポ  |  タグ: