藁科川の鮎釣り

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釣りジャンル
エリア
場所 藁科川
釣行日 2018年07月31日
アングラー 静岡池田店 鈴木 幹弘
天候 晴れ
対象魚
タックル がま鮎 ファインマスターGSR H9.0
メタブリッド2 0.04号
全7.0号 3本イカリ
その他

7月に入り、ようやく本調子になりつつある静岡県下各河川の鮎であります。7月下旬の雨後、若干増水気味ながら、コケは残っているであろう藁科川へ行って参りました。
夕方からの地元の祭りの準備もそこそこに、正午前から富厚里地区、富沢地区、赤沢地区と川の様子を見て移動しますが、雨後の石にまだ薄く砂が残った状況で、磨かれている石は流れの際に極わずかです。その更に上流寺島地区は釣り人がおらず、大石も揃っているポイントだということもあり、午後1時に入川しました。逸る気持ちを抑えつつ仕掛けをセットし、早々にオトリ鮎を泳がせます。
・・・10分後、ようやく目印をグリグリと下流へ引き下げてくれたのは15cmほどの鮎でした。これをオトリに交換し、瀬の肩、大石の周りと順々に入れていきますが反応は少なく、2時間で5尾。石はどこもほぼ同様に鮎の食み跡が少ない状況なので、オトリ鮎を少し泳がせたら早め早めに少しずつ瀬を釣り下りますが、瀬の中はほぼ無反応です。午後4時半、瀬の尻にあたる開きで3尾を追加して納竿としました。増水後の数釣りとはいきませんでしたが、清流藁科川のそれらしい鮎の姿に癒された時間を過ごすことが出来ました。地元地域のお祭りの夜、花火を見ながら塩焼きを美味しく頂きました。

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