タイラバは一日にしてならず。

20180902-2
釣りジャンル
エリア
場所 五ヶ所沖
釣行日 2018年09月02日
アングラー web店 仲直和
天候 曇り
対象魚 マダイ
タックル ロッド:がまかつ ラグゼ 桜幻 鯛ラバー B68L-solid.R
リール:シマノ 炎月プレミアム 150HG
ライン:PE1号
鯛ラバ:100g~120g
その他

台風を控えて、今回は宿浦出船の渡船やたにぐちさんにお世話になりました。
5時半集合の6時出船です。50mぐらいの水深から100mぐらいの水深までを狙うという事で、用意したタイラバは100g~150g。
最初のポイントは50m前後という事なので、先ずは100gのタイラバをセットしてスタート!巻きスピードやネクタイの形状、カラーを変更して試しますが反応なし。ポイントを移動して次は60mラインを攻めます。ネクタイの形状をハヤブサのドラゴンカーリーに変更し、遅巻きで誘うと待望のアタリ!首を振る引きは間違いなく鯛類の引き!上がってきたのは40cm程のマダイ。ですがいかにも養殖脱走マダイ・・・・。その後の反応が薄いのでさらに80mラインへ移動。今度は魚の気配があり、フッキングしないアタリが何回か。タイラバのセッティングをこまめに調整し、パターンを探しますがうまく合わないようで連発とはいきません。その後なんとか、極小レンコダイ、良型レンコダイと釣ることができました。同船したM氏も調子よく次々とオニカサゴ、マダイ、レンコダイ、ホウボウを釣り上げていきます。残り時間も僅かとなったタイミングで深場の青物などを様子見することに。100mラインのポイントへ移動したのでタイラバではキツイと思い、とりあえずジグを投入したところ、安定のゴマサバ連発。青物らしいアタリもありましたが、痛恨のミスフッキング!潮目が近づいてくるにつれ、2枚潮なのか底取りが困難になり終了となりました。船長いわく、五ヶ所湾沖のタイラバはこれからが本番との事なので、また挑戦します!

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