ハタ狩りにチャレンジ!

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釣りジャンル ,
エリア ,
場所 海山
釣行日 2018年09月23日
アングラー web店 仲直和
天候 晴れ
対象魚 オオモンハタ
タックル ロッド:バスロッド 6ft ライトアクション
リール:スピニングリール 3000番
ライン:PE 0.8号
リーダー:16lb
ルアー:オーシャンフラッシュ 30~50g、エコギア バルト4インチ 他
その他
今回は、急遽欠員補充エヌテックマリンさんへで尾鷲湾のオフショアハタに行ってきました。前日にお誘いをいただいたので、手持ちのアイテムは使いかけのバルト4インチが1袋のみ。全く心もとないです。
ジグ、タイラバ等、他に使えそうなものをいくつかまとめて、ほぼ万能竿化していバスロッドをメインタックルに出船しました。まずは湾内のポイントからスタート。ワームを温存するためにオーシャンフラッシュを使用してみたところ、早速30cm程のオオモンハタがヒット!キープは3匹までとの事なのでとりあえずリリースし、次の大物を狙いますが、それからが全く反応なし。同船者の二人にも反応は薄い状況が続きます。少しポイントを移動したところで、I氏にワラサがヒット!ライトタックルでのやり取りはスリリングでとても面白そうです。その後もポイントを移動し続けますが、微妙なサイズのアカハタがまばらに釣れるのみで気配が全くありません。とうとう湾外のドマクラ方面まで出てきた所で、お土産のアカハタを狙いますが、ここでも予定外にアカハタのサイズが小さい。ですが、お昼の潮変わりを境目に状況が一変。アカハタのサイズが突然良くなり、さらにオオモンハタラッシュがスタート!I氏が本日最大の45cmオーバーをゲット!S氏もやっとのことでオオモンハタを捕獲!これで全員対象魚ボウズなし!I氏はさらに40cmクラスのオオモンハタを追加。完全にキラーとなっていました。自分も35cmぐらいのサイズを頭に数匹釣ることができました。肝心の時合いにバルトとテンヤが無くなるという事態になりましたが、有り合わせのワームとフックと六角オモリで何とか代用。事前の情報収集と準備はしっかりしておこうと思いました。

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