キハダ夏シーズン終盤戦!

マグロ横36kg
釣りジャンル ,
エリア ,
場所 志摩沖
釣行日 2018年09月23日
アングラー 本部 杉野嘉之
天候 晴れ
対象魚 キハダ・鰹
タックル ロッド:カーペンター ブルーチェイサー83/40
リール:シマノ ステラSW18000HG
ライン:よつあみ キャストマンWX8フルドラグ 8号
リーダー:ダイナマキシム50号
その他 志摩「ほっぺ毛丸」さんにお世話になりました。
問い合わせ先:船長携帯:090-2682-6147
めっきり朝晩が涼しくなり秋の気配が漂ってきてもうそろそろ夏のキハダも終わりかな~?!と思えるこのタイミング。実は例年キャッチ数が伸びるタイミングなので今回は少し無理をして行ってきました。今年は夏の間台風の影響で出られる日が少なくやっとの出船。という事で何とか一本獲ってやろうと気合を入れいざ!沖へ!しかし沖へ出てみて実際に海を見ていると、あまりにも事前情報通り午前中は何の気配もない・・・海域により潮が綺麗な所、濁っている所少し水温が高い所、低い所・・・変化はあるものの鳥が全く飛んでいないし当然魚の気配も無い。ホンマにおるんかいな?と怪しみ出した午後、遂に鳥がパラパラと見え始めた。何度か良さそうな位置に船が付くが中々キハダが頭を上げない・・・ただ時間の経過と共に海の活性が上がってくるのを肌で感じる。何度か鳥が固まり飛沫が上がる。その中で飛沫が上がった後も鳥が旋回をし続けている。そこから数羽はぐれた所へめがけてキャスト!自分の中ではドンピシャのタイミングこれは出るだろうとワンジャーク。何も起こらない?!ツージャーク目。後でキハダが光りながらチェイス!残念!乗らない。スリージャーク目。ドバーッン!!とヒット!糸フケを取りしっかりとフッキングを入れる。次の瞬間一気にリールを巻くと案外巻けてしまう。首を振っている感触は大きく竿を揺らしてくるのでハッキリと解るのだが、何せ引きが弱い。一瞬シイラに変わってしまったのか?と勘違いするほど。只本命だった場合隙を与えると後が大変なので気にせず一気に寄せにかかる。手前に寄ってきて姿が見えて一安心。パッと見4、50kgありそうなヒレの長い魚体!フックもバッチリ掛っているので後は楽しみながら魚を浮かせ無事モリ打ちも決まり船上へ。港へ戻り計測の結果36kg140cmのややスリムな魚体でした。今シーズンは台風の影響で読みにくいですが、出れればまだまだベイトも多くチャンスは有りそうなので状況次第ではもう一本獲りに行きたいです。

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