太刀魚絶好調!!

アンロックライトジギングプロト(太刀魚)
釣りジャンル ,
エリア ,
場所 鳥羽
釣行日 2018年10月25日
アングラー 本部 杉野嘉之
天候 晴れ
対象魚 太刀魚、青物他
タックル 竿:アンロックライトジギングCT63L(プロト)
リール:シマノ カルカッタ300HG
糸:ファイヤーライン1.5号
リーダー:ブラックストリーム6号+船ハリス28号
ジグ:メタボスイマー160g他
その他 本浦 山洋丸さんにお世話になりました。
連絡先:0599-32-5967
今回は太刀魚が好調な鳥羽のジギングにロッドのテストも兼ねて行ってきました。朝一は青物狙いで船長曰く時々鰤クラスも混ざるとの事で一攫千金を狙ってスタート!下げ潮が効き始めてきているのかまずまずの潮の流れ。シャクッていると何やらフォール中にラインが止まる。合わせてみると軽いが青物の引き!上がってきたのはハマチ?ツバス?というような若いサイズ。そこから一流し毎にアタリ・・・15本程釣ったが家で食べる分だけキープしてあとは「鰤になって帰ってこい!」と願いを込めてリリース。噂の太刀魚ポイントへ向かう。ここは水深70~80mで底からやや浮き気味の所に反応が濃く出ている。ここでのタックルはアンロックライトジギング(オリジナルロッド)のプロトモデルにPE1.5号、リーダー6号に先糸フロロの28号を結んで、良く釣れていると噂のメタボスイマー160gを付けアシストは自作のワイヤー入り。上がストレートポイントのフックで下がシワリタイプのフックでどちらも2/0サイズでスタート!まずはボトム付近で5回程シャクッて様子を見る。コンッ!と啄むようなアタリ!すかさず合わせると乗ってきました。太刀魚君!指4本位のサイズですが取り敢えず一本目。そのまま続け~!とばかりに二本目を狙うもどうもアタリが渋い。底から30m程上げてきてからは激しくアタる。一投に付き二回から三回着底を取り直してヒットさせていたので少しペースが悪い。それでも空で上げてくる事は無かったので、順調に数が伸びていく・・・回りを見てもポツリ・ポツリとしか釣れていない様子。自分はまだましな方かな?と思いつつも更なるヒットを狙い下のアシストをワイヤーとフッ素コーティングのフックを四本イカリ型に組んだ自作フックに変更する。さらに着底をとらずに釣れている棚を集中的に攻める。一気にペースが上がる!ジャークとロングステイのコンビネーション(巻いた後止めるだけ。しかも止めている時間が長い。)でほぼアタリがでる。それでダメならロングフォール!後は棚の変化をどう探り当てていくかという感じでした。これで一気に30本位は増えました。で、今回の目的のプロトロッドですが、価格制限があるので至上最高とはいきませんが、楽にシャクれるバットの強さと粘り、啄むようなアタリが取れるティップ部分は上々な仕上がり。と、まあ手前味噌ですが太刀魚も50本以上釣れ満足のいく釣行でした。

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