ウキフカセ、エサ取り対策

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釣りジャンル
エリア
場所 清水港
釣行日 2019年04月03日
アングラー 静岡池田店 鈴木 幹弘
天候 晴れ
対象魚 クロダイ
タックル がま磯SPインテッサ1.0号5.0m
道糸:2号
ネオセレクトM-B
ハリス1.2号
テクノチヌ2号
その他

すっかりエサ取りが増えて春の様相となった清水港のウキフカセですが、その困ったエサ取りをどう交わし、どう攻略するか、そんなことを考えながら清水港へ行って参りました。中潮で16時半頃が満潮という、夕マズメを狙うのにはもってこいのこの日、堀池さんと午後から釣り開始です。最初からボラ、ヒイラギ、フグ、メジナがエサを取るであろうことは分かっており、一投目からサナギで開始します。しかし、まったくアタリは無く、マキエに大挙して群がるボラばかりが目につきました。それならこれを攻略しよう!と思い立ち、まずマキエをバッカンの縁でポンポンと固めて遠投、少し待ちます。これを2回繰り返し、ボラが沖で乱舞したところで手前にオキアミ餌の仕掛けを投入し、シャクに半分だけマキエを被せます。ボラは意外と簡単です。しかし、ウキにアタリが出ないままエサを取っていくのはヒイラギでしょう。そこで手前のシャク半分のマキエもポンポンと固めて撒き、もう一度沖へ遠投し、手前の潮下へシャク半分撒き、最初の手前のマキエが沈んだ頃その辺りへ仕掛けを投入します。すると今度は27~28cmのメジナが連発しました。そうこうしてコマセを大量消費している間に満潮をとうに過ぎ、日没後辺りは薄暗くなり始めました。ここで堀池さんに「何時まで?電気ウキにする?」と聞いたその時、堀池さんのウキがスパッと消し込み、ゆっくりとタモ入れしたのは42cmのクロダイでした。その直後、私にモゾモゾと静かなアタリがあり、その主は36cmのクロダイでした。結局電気ウキに替え、10分程で堀池さんがまたも42cmを追加したところで私はマキエが空になり納竿としました。

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