鱈からの鯛

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釣りジャンル
エリア
場所 舞鶴 アルカディア2
釣行日 2019年06月05日
アングラー 名古屋北店 梅田修太郎
天候 晴れ
対象魚 鱈、鯛
タックル スロー系のロッド
ジガー1500HG
PE1,2 600m
300g前後のジグ(黒系)

タイラバタックル
PE0,8 300m
200~250のタイラバ
その他

京都は舞鶴までチャーター便で鱈と鯛を狙いに行ってきました。先ずは鱈!ポイントまでは2時間程かかります。今回の鱈は小鱈ばかり…しかしすぐに全員がHITします。あまり上までしゃくらず、底付近でフォールを多用する事がコツです。水深は250m程。PEはなるべく細くし、高切れ対策で600m巻いた方がいいです。ある程度鱈釣りを楽しんだら次はタイラバです。水深は120m前後、潮が効きだしたらタイラバは200g以上必要です、タングステンが◎30m程巻き上げて誘い、三回ほど底取りをし直します。3回底を取るとリールのメーター数は200m超え!回収が大変です…

同行した澤崎君がこの日は絶好調!もう止まらない…なんと竿頭の5枚!どうやらパターンを掴んだ様です。「落として巻くだけですよ~」と言ってましたが…あれ!?私にはなかなかこない…やっとキター!と思ったら……カレイかぃ!!隣同士なのにこれだけ差が出るんですね。奥が深い…。帰ってからは料理タイム!貰った鯛と鱈で作ったのは…鯛飯!お刺身!カルパッチョ!煮付け!鱈のフライ!(鱈はフライが一番旨いと思う。)個人的にタイラバは不発でしたが楽しい1日でした。

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