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2008フィッシング遊フィッシングアサヒ 真鯛釣り大会IN鳥羽
毎年この大会、天候になぜ恵まれないのか・・・。
今年も例に漏れず、曇天の空模様が、これから始まろうとしている
この大会の先行きをまるで、なんびとにも予測不能にしてしまうかの
ごとく、遥か大きな灰色の雲で包み込み・・・
真冬の到来を間近に感じさせる、鼻孔を直接刺激する冷たい風が、
鳥羽・本浦港を吹き抜けた・・・。
すでに大会会場である本浦港には、この日の大会に参戦する船が、
次々に到着。
11月9日(日)。
さあ、毎年恒例、秋のビッグイベント!
『フィッシング遊フィッシングアサヒ真鯛釣り大会』
が、今年も幕を開ける!
大会本部にぞくぞくと集まる参加選手達。
今年も、テレビ、雑誌、新聞各社の取材陣がすでに入っている。
そして午前7時。
大会受付けが慌ただしく始まった。
我こそは、と、腕に憶えのある精鋭が愛知・三重はもちろん、
岐阜、京都、奈良、大阪、滋賀、広島、山形と、広く県外からも参戦!
この強豪選手達。
今年の栄冠は一体誰の頭上に輝くのか・・・
スタッフU 『皆さんおはよーございまーす!今回参加賞は、いつもに加えて
フィッシング遊オリジナルのフィッシングタオルも選手の皆さんに
プレゼントしておりまーす!!』
滞りなく受付けは進み、各選手は自分が乗り込む船が着く桟橋へとタックルを運ぶ。
97名もの人数であるにも関わらず、いつもより少し静けさを感じる・・・。
激しい戦いの前の静けさなのだろうか・・・。
司会者N 『それでは、只今より2008フィッシング遊・フィッシングアサヒ
真鯛釣り大会の開会式を行ないますっ!!』
主催者である、我がアサヒレジャー株式会社社長・上野の挨拶も早々に、
大会の競技説明が進められた。
司会者N 『他魚の部は、50cmに満たないハマチは検量対象外とし、
それを越える50cm以上を検量対象としますっ!』
選手陣 『え~っ!?』
『なに~!?』
『ホンマかよ~・・・』
どよめく選手陣。
しかしながら、この時期、45~50cmのハマチが多数上がるのは
必至とみた運営者サイド。
例年、この大会で数上がるハマチ・・・。
検量に時間を費やすことをなるべく避けたいという、運営側の
苦肉の策である・・・。
開会式が終わり、選手達は自分が乗船する船へと乗り込む・・・。
スタッフ一同 『皆さ~ん、頑張ってきて下さ~い!!いってらっしゃ~い!!』
全選手を送り出し、早速表彰の準備に取り掛かるスタッフ。
準備を進めながら、定期的に各船の状況を確認するべく、
各船長に電話で連絡をとる。
朝一は、小型ながら真鯛は釣れている様子。
予想は的中し、ハマチも早速釣れているとのこと・・・。
釣果があったことにまずはホッと胸を撫で下ろすスタッフ達。
数時間後。
表彰準備も整ってきた。
スタッフU 『今年の“真鯛の部”優勝の副賞はどんな商品に決まったんや~?』
スタッフK 『ええーい頭が高ーい!控えおろぉー!!この商品が目に入らぬかー!!』
スタッフ一同 『おおぉぉーーーーー!!な、なんとっ!!』
これは伊勢湾の真鯛、青物、ヒラメ、タチウオを始め、多種多様な釣りに
使えるために、今、船釣り師の間で超人気のスペシャルロッドである。
スタッフU 『すごいな~!!え~な~!!俺も欲しいわ~!!あ、準優勝は!?』
スタッフK 『準優勝は、ダイワ ハイパータナコン400FBe!!』
この電動リールも、幅広く多釣種に使用出来る為、人気の高い商品である。
(※このリールはPEライン専用です。フロロカーボンを巻くと、
スプールの割れなどのトラブルの原因になるため、ご注意下さい。)
第3位には、手持ちコンセプトで、クランプのホールド力もあり、竿受けの中では
一番人気のあるダイワ パワーホルダーCP90CHが贈られることに!
さらに、優勝から第3位までの入賞者に、記念のジョッキグラスが贈られる。
このジョッキの表には、乱舞する真鯛のイラスト、裏には、フィッシング遊のラジオCMで
流れる“真鯛編”のナレーションの文章を彫ってあるオリジナルグラス。
知らない方も多いかと思うが、このラジオCM、かなり評判がいい・・・。
季節ごとに旬の魚をモチーフに、ナレーションの内容は変わる。
是非、お聞き頂きたい。
チャンネルは、東海ラジオ、FM三重で。
(オリジナルグラスやウェルカムボードなどに興味のある方は、コチラをクリック。)
“真鯛の部”第4位から第8位まで、それから“他魚の部”の第1位から
第3位まで、また“レディース賞”の副賞も決定した。
見事優勝者を出した船には“船長賞”も設けた。
選手全員に当たる“お楽しみ抽選会”と、最後の最後に行なわれる
“ジャンケン大会”の商品も決定!!
これで準備は全て完了!
後は競技終了の刻を待つのみとなった。
・・・そして時は過ぎ、時計の針は競技終了の刻を指した。
選手達を乗せた船が続々と帰港する。
『皆さ~ん、大変お疲れ様でした~!!』
各船が到着すると共に、順次検量が行なわれた。
この大会の成功を物語る、参加選手達の釣果写真を一挙にご覧下さい。
(釣果のあった方々でここでご紹介できなかった選手の皆様、何卒ご了承下さい。)
クーラーに氷を入れる隙間もない位、大漁だった選手、多数。
やはり混戦、大激戦のようである。
大会前の静けさは実に、釣果の“嵐”の前の静けさであった。
ハマチを釣った方々を入れると、かるく倍以上の写真の数になったに違いない。
昨年の激しさに負けず劣らず、今年も釣果は良好。
クーラーの中は賑やかである。
ワラサ、ヒラメ、カンパチ、スズキ、大グレ、ウスバハギ、そして多数のハマチなどなど
魚種多様。
やはり秋の船釣りは、良く釣れる。
次々と検量所に魚を持ち込む選手達。
そして、全ての船が帰港し、多くの参加選手が大会本部へと帰ってくる。
検量も、ほぼ終了に近づいてきたようだ。
この混戦模様から一体誰が勝利を勝ち取るのか・・・・
今回も、その結末はまだ見えてこない。
『優勝は、誰だ!!』
(つづく)
次回予告!!
スタッフU 『さぁ~、盛り上がってきましたよ~!ジャンケン大会続いては、
まだ4日前に入荷したばかりのダイワ話題の新製品!!
デジタルカウンターつき超小型両軸リール“イッツ150ICV------!!!”』
選手陣 『おおおおおぉぉぉぉ!!!!これは絶対欲しいぃぃぃぃ!!!』
(次回、『祭りだ祭りだーーーー!!大漁祭りだーーーー!!!』の巻き。お楽しみに。)
投稿者:長浜
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