5/13(木)櫛田川上流漁協管内で漁協の皆さんと
アマゴの稚魚放流を行ってきました。

例年同様、今回の放流も、私達フィッシング遊から、 (すごい稚魚の量です!)
日頃沢山の釣り人を楽しませてくれる櫛田川へのお礼の
気持ちを込めて、アマゴの稚魚約3万匹を寄贈させて頂きました。

(立岡組合長から感謝状を頂く松阪店・古儀チーフ。嬉しそうです(^^) )
するとサプライズが!
養殖場様のご好意で5~6センチのアマゴの稚魚をプラス約3万匹!
なんと合計6万匹の大放流となりました!!
午前中は蓮川筋、午後からは櫛田川の波瀬川筋と約30ヶ所での放流を行いました。

11:00からは香肌小学校の児童さん31人と、スーパー香肌前の川原で
「豊かな自然環境を守る私たちの町を愛する」総合学習の一環として放流を行いました。

チビッコたち、みんな真剣に聞いてます(^^)

みんな揃って記念撮影をしました!
みんな良い笑顔です!
しかもみんな元気元気!

さあいよいよ放流体験!
チビッコたち、みんなカワユイ(^。^)

みんなバケツの中のアマゴの稚魚に興味深深!
『は~い、ならんでならんで~』

『こっちの方がいっぱい入ってるぞ!』
『そんな変わらんやん。』

中日新聞さんと夕刊三重さんが取材に来て下さっていました!
ありがとうございます!


(おうちで飼いたいな・・・)

『は~い、じゃあみんな~、そ~っと放流してくださ~い』




(元気でねー・・・おおきくなってねー・・・)


アマゴの稚魚放流を通じて地元の子供たちと触れ合うことができ、

釣る魚を増やすだけではなく、
地元の人たちと一緒に

「今後も豊かな自然を守ってゆく為の取組み」として、
ずっとずっと、続けていければいいな、と思いました。

今年放流したアマゴ達が、来年の春には大きく育って、
多くの釣り人を楽しませてくれる事を願っています。
その為にも小さな魚が釣れた時はリリースしていただけるように
皆さんのご協力をお願いします。

私にとっても、思い出となる貴重な体験でした(^^)v
投稿者:津店・奥山