N 『ニッポン全国の海上釣堀ファンの皆さんこんばんわ。
さぁ、あれから1ヶ月ぶりの放送となりますが、
いよいよ今夜第1回フィッシング遊・アサヒ海上釣堀大会の結果を
お伝えできる訳ですが、一体どんな結末となったのか!?
さて、本日の実況もワタクシ、運営スタッフNがお送りいたします。
そして解説は、釣堀達人でおなじみ、桑名店の I 店長に来て頂きました。
I 店長、よろしくお願いします。』
I 店長 『よろしくお願いします。
しかし1ヶ月はタメが長すぎるんじゃないですか?』
N 『おっしゃるとおりです。申し訳ありません!
続きがあるのをすっかり忘れていたという方も
いらっしゃるのではと少し心配ではありますが、あの後一体どうなったのか、
今夜改めてご覧頂きたいと思います!
それでは、VTR、スタート!』
I店長(…VTRではないと思うけど…)

N 『いや~、あちこちで青物が上がっています!!まさに青物ラッシュですね!』

I店長 『こちらの選手も良いサイズですね。かなり手馴れた竿さばき。
かなり上手い選手ですね。』

I店長 『青物の活性が上がっている今のうちに皆さん頑張って欲しいですね~。』

N 『これも良型だ~!!いいですね~I店長!』

I 『こちらの選手には良型のカンパチ!これはうれしい魚種ですね!』

N 『いや~上がっています上がっています~!
これは今夜の夕食はブリしゃぶか~~~~~!?』

I 『真鯛やブリのしゃぶしゃぶはどのご家庭でも大人気の
メニューですから、今や定番メニューですよね~。
ひと昔前なら、自宅でブリしゃぶなんて家庭はなかなか多くは
なかったですからね~。』

N 『おっと~シマアジですね~。
お刺身サイコーです。
うれしそうですね~。』

I 『ちなみにNさんは釣った魚はご自分でさばくんですか?』

N 『え?私ですか?はい、一応自分でさばきます。
でも海上釣堀で釣った魚は、近所のスーパーでさばいて貰います。』

I 『ほ~、またなんで?』

N 『2~3匹なら自分でやりますけど、大きな魚が沢山あると、やはり時間も
かかりますし、自宅の台所、そんなに広くもないですから…
自宅に帰る前にスーパーで魚を預けて、そのまま野菜とポン酢を買って
自宅に戻ります。
野菜を切って鍋と食器をセッティングしたら、スーパーに魚を取りに行きます。
帰ったらすぐに食べれますから、家族を待たせることも無いので。
風呂にも入りたいし、釣り道具も片付けたいし…
とにかく時間がはぶけるのが一番の理由ですね~。』

I 『近所のスーパーの鮮魚コーナーで魚をさばいてくれる
サービスがあるのはやはり便利ですね。』
N 『はい、皆さんも是非近所のスーパーでやってくれるかどうか、チェック
されては、と思います。ちなみにうちの近所のスーパーは、1匹200円で
さばいてくれます。話によれば、暇な時間帯なら無料のところもあるそうですよ。』

N 『おっと、良型のクエ出ましたーーーー!』
I 『この魚、皆さんご存知の通り、買うとビックリする位高いんですよ。
なかなか普通じゃ買えません。
最高のお土産です。』

N 『ワラサ出ましたーーー!!!』
I 『はい、ナイスサイズです。いいですよ。』

N 『さー、そろそろ終了時刻が迫って参りましたーーーー!!
結果は一体どうなるのかーーーーー!?』

検量の時間。
一斉に、検量所に選手が集まってくる。

自分が釣った魚を入れたスカリを持って、次々に並ぶ選手達。

スカリの中は、賑やかな人、ちょっと寂しい人それぞれでは
あるが、にこやかな表情だけは全員共通している・・・。

天気もすがすがしく、ポカポカ陽気で、本当に恵まれた一日
となった。

にぎやかな検量所には、
ときおり笑い声もこだました。

満足げな選手が目立つ。
思った以上に良く釣れた、という選手が多かった。

さあ、一体優勝者はどの位釣っているのだろう!?

重そうにスカリを持つ選手!
すごい量だ!!

クエを両手に記念撮影!

このご家族は3人で大型クーラー満タン!!
氷も入らない程の大漁!!
これはすごい!!

N 『さ~いよいよ表彰式が始まります!!』

I 『表彰式の準備も万端ですね。』

N 『さ~それでは今大会の結果を発表致しますっ!!』

N 『栄えある第一回の優勝者は!!!!!!』

N 『トータルで30kgを釣り上げた、榊原崇晃選手!!
おめでとうございます!!!』
榊原選手 『やったーーーー!!』

N 『準優勝は、28.5kgを釣り上げた、近藤澄夫選手!!
おめでとうございます!!』

N 『第3位は、24.6kgを釣り上げた、土井岳史選手!
おめでとうございます!!』

N 『第4位は21.7kgを釣り上げた松田隆志選手!
おめでとうございます!!』

N 『第5位は21.0kgを釣り上げた土本幸治選手!
第6位は16.3kgを釣り上げた平野慎治選手!
おめでとうございます!!』

N 『青物の部・第1位!!81.5cmのブリを見事釣り上げた
桑原一幸選手!!おめでとうございます!!』

N 『続いて真鯛の部・第1位!!42.6cmを釣り上げた
近藤史都選手!!おめでとうございます!!』

N 『女性の部・第1位!!8.9kgを釣り上げた…

平野清子選手!!おめでとうございます!!』

N 『続いてキッズの部!!39.5cmの真鯛を釣り上げた…

馬場奏多ちゃん!!おめでとうございます!!!』

N 『さ~それでは優勝インタビューを行ないたいと思います!
榊原選手、栄えある第1回優勝、おめでとうございます!!
今日の勝因は、ズバリなんですか!?』
榊原選手 『ありがとうございます。う~ん、しいて言えば
エサのローテーションとタナ合わせをキッチリ
行なった結果だと思います。』
N 『なるほど~。総重量30.0kgというすばらしい成績!
お見事でした!本当におめでとうございました!!!』

さて、ここからは参加者全員に当たるお楽しみ抽選会が行なわれ、
会場は大いに盛り上がった…。

そして、閉会の挨拶。

正徳丸の若林店長からも、参加者の皆さんにお礼の挨拶。
そしてこの時、ジャンケンで買った3名に、正徳丸の招待券が
プレゼントされることに!!
会場は沸き上がった!!

せーーーーの!!!
『最初はグーーーー!!
ジャンケンポン!!!!!』
『うわーーーーー!!』
『やったーーーーー!!!!』

こうして最後の最後まで大いに盛り上がった第一回・海上釣堀大会は
幕を閉じた。

昨今の海上釣堀ブーム。
なぜブームになるのか。
それは多くの人を魅了する理由があるから。
チビッコから大人まで初めての人にも充分楽しめる海上釣堀。
体験しない手はない。
『次回も沢山の皆さんのご参加、お待ちしてま------す!!!』
投稿者:長浜