駿河湾カツオ・キハダ

   

スタッフ野平です。

待ちに待ったカツオとキハダマグロが駿河湾に遂に回遊!

隣りの相模湾では8月1日よりカツオ釣りが始まり大盛り上がりなので負けちゃいられん!ってことで8/2、駿河湾・カツオ&キハダ部隊を大募集して無事人数もまとまり出船です!

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船はもちろん健司船長操船の西伊豆土肥港・第十八とび島丸様。

最新の装備と操船技術、釣り座スペースも広く快適釣行です!

5時に離岸で土肥の真沖から南下しつつ群れを探します。

しかし晴れ予報だと思っていましたが曇り時々雨となり、また予報よりも早く、強く北東風が吹き、水面ばしゃばしゃで嫌な予感・・・

しばらく走って宇久須沖にさしかかると最初の群れが見え、5隻程で囲み釣り開始!

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今回同行のスタッフ積木君。真剣にマグロを探して海を見つめています。

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私たちはコマセ釣りで何とか群れをコマセに付けようと必死です。

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一番いいシーンは撮影してる場合じゃないぐらいマグロが跳ね、船下にカツオやマグロの群れが通りました。

よっていい写真無しです(T_T)/~~~

何度も何度も船下を通過するカツオやマグロにオキアミで打ち返しますがまったく反応しない。

むしろやればやるほど群れが嫌がり逃げるようになり、とうとう船下に入る事すらなくなってしまいコマセ釣りはお手上げの状態に・・(T_T)/~~~

ならばと今度はルアーでチャレンジ。

道具はもっていないので健司船長のタックルを使用!笑

ロッドは剛樹のGチーム・パラドックスブラックMR。リールはソルティガZ6000にPE6号、リーダーにマンユウ30号3mをワインドリーダーで装着した鬼使用です。笑

ルアーにはシマノの新作、オシア・ドリームチューン。

全く私には似合わないマグロキャスティング開始です!

ぼこぼこと跳ねるマグロに向かってキャストしていくもやはり簡単ではない様でなかなかルアーに食いつきません。

そこで操舵室で作戦会議。健司船長はキャストするタイミングと向きが悪いと指摘。「マグロは群れの先頭を釣る。跳ねてる時に投げてはもう遅いので跳ねる前、マグロの向きと泳ぐ方向を計算して先に投げれば絶対釣れる。あとは跳ねてなくてもこっちはマグロの位置を把握しているからアナウンスをよく聞いてくれ」とアドバイスを頂き再開!

この日はまだ何の魚も船内に上がっていないので手ぶらで帰れるか!っと船長も気合入ってました。

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うっすらと切れる雲、山からは後光が。あっ、これは釣れる感じが。

気合いと意思、祈りの光でしょう。すると鳥が固まり始めてマグロの跳ねが見え、船長が全速で船をつけてくれました。

釣り座が船の舳先ではないのでマグロの位置やベイトの群れは良く見えませんが鳥は見ることが出来たので鳥の挙動からマグロの位置を予測して投げるとすぐにきました。

タックルが強いので決着はあっという間でファイト写真は無し|д゚)

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26.4kgをゲット!

ファイトタイムは5分程の短期決着となりました。やっぱり剛樹強いです。

中乗りの市村さんが写真後、エラ切り・ワタ抜、神経締めまでやってくれとりあえず船の大型クーラーに入れて帰港となりました。

船中唯一の魚となってしまい、カツオの撃沈は悔しいですが釣れてよかったです。

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僕の力では持ち上げるのは無理でした・・笑

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定番の縦置きで!

帰港後に試しに思いっきり竿曲げてみました。

20525285_1443304545761852_863751748742900411_n剛樹のGチーム・パラドックスブラックMR!

マグロでどれぐらい曲がっていたかはわかりませんがドラグでないのでこれくらい曲がっていたのでしょうか。キャスト時の糸抜けも良く、ファイト中、身体は非常に楽でした。

ルアーの方は駿河湾、今がマグロチャンスです!!お早目に!

コマセ部隊はまたリベンジかけます!!

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