この秋発売の新製品をご紹介させて頂きます。

   

スタッフ野平です。

あまりこのブログで新製品の紹介はしていない私ですが、これは!っと思った新製品が発表となりましたので紹介させて頂きます。その圧倒的実用性から絶対必要だと言う声が全国から集まったのでしょう。私自身もずっとメーカー様に復刻をお願いしていましたヒラスズキ専用ロッド。モアザン「平狂」がワイズメンという名前で復刻となります。

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あの村越正海氏が古くから拘りに拘りぬいた15フィートという長さ。現行のシーバスロッドでは考えられない長さだと思いますが伊豆半島でのヒラスズキ釣りには是非この15fを使って頂きたい!

私も初めて15fロッドを購入する時にはものすごく勇気がいりました(笑)しかし伊豆半島の磯でヒラスズキ釣りを始めて以来、一度もしっくりと来る竿が無く、買っては売り、買っては売りを繰り返していました。そこで考えたのはいっそめちゃ短い竿にするか、目一杯長い竿にするか、どちらにするにしても極端なものにすれば見えるものがあると思い、当時販売されていたモアザン平狂Ⅱを購入しました。

当時は長い~重い~↓と思いながら15フィートを手に初めて釣行した伊豆の磯では自分でも驚く別世界が待っていました。

長竿だからこその立ち位置、長竿だからこそ普通のルアーがきっちり最後まで引ける、かかっても竿が曲がる幅・タメが効くのでアタリをはじいたりばらしたりすることが激減し、15フィートあると竿のリーチで磯際もかわせる場合が多いのでラインブレイクもほとんど無くなりました。

まさに伊豆半島のためのヒラスズキ竿!

今回発売となるモアザンワイズメンT150Mは初代平狂と同型のグリップ着脱式の振出タイプ。振出式にすることでランガンが基本となる磯のヒラスズキ釣りにおいて抜群の機動力を手にできます。

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左から私愛用の初代、二代目、三代目です(笑)

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仕舞寸法は全部ほぼ同じくらいですね。

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ガイドはさすがにKガイドに仕様変更されていましたがそれ以外はほぼ初代のまま!!

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グリップの長さも同じです。

調子は竿長すぎで写真撮れませんでしたがティップはより繊細になっており、メインとなるであろう120mmクラスのミノーを投げるにはちょうど良い硬さとなりました。

リールを付けて持つと初代・二代目よりもかなり軽く感じます!バランスを良く考えて作ってあるようです。

当然各地でテストは行われたうえで今回発売となりますが、私は平狂の原点は伊豆にあると思っており今回の復刻は大変嬉しいです。伊豆半島のヒラスズキを追い求める方に是非手に取って頂きたい。久しぶりにぶるっと来た新製品でした。もちろん個人的にですが・・・

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長年使った平狂・平狂Ⅱ、そして新しい平狂!楽しみになってきました(^^♪

只今予約受付中です!!この先の秋シーズン、本気で磯のヒラスズキを狙う方!お問い合わせお待ちしております!

 

 

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