秋筏

   

先日は鳥羽本浦で筏釣りに行ってきました。

結果から言うとなんと11名全員丸坊主・・・

オキアミのエサでもほとんど残る厳しい状況でした。

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たまに餌取りのカワハギやチャリコ(真鯛の幼魚)が相手にしてくれる。

狭いポイントに11人がダンゴを撒けばやはり難しくなるのでしょうか?

他のポイントの筏ではまずまず釣れていました。

さて筏のダンゴやサシエサの入れ物や釣座の道具設置など、快適筏釣りに工夫を凝らしてみるのも、筏釣りの魅力ですね。

今回の皆さんの工夫を少し紹介します。

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これはイスの高さ最適なダンゴ桶置台、当店にございます。

これなら腰曲げずにダンゴを握れますね。

DSC_0068コンテナに竿受けをうまくセッティング、自分のイスの高さにベストマッチ。

DSC_0066面積が広くダンゴを混ぜやすい筏バッカン+エサ箱そしてダンゴ置台、完璧な楽ちんスタイルですね。

DSC_0058竿を左で持ちリールが右ハンドルの方はダンゴやサシエサが右側が快適です。

DSC_0064ダンゴコンテナにぴったりの黒鯛工房エサトレー、サナギとオキアミとコーンを綺麗にいれて

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釣りの後は、綺麗にさわやか、海に流しても無害のハンドソープでスッキリして釣りを終了しました。

以上橘でした。

 

 

 - 四日市店