土肥沖の真鯛、

   

スタッフ野平です。

火曜日にイカ釣りに行ったばかりなのですが、かなり反応あって食っている様だったので11/17、再び土肥沖の真鯛に挑戦してきました。

この日は静岡店から初めて私以外も挑戦。今回はスタッフ鈴木が同行です。

人数は私を入れて4人だったので今回は19t大型遠征船の第十八とび島丸はお休みで、磯渡船・近場用の第十七とび島丸での出船です。

この時期は十七号船は土肥の2個南の港、宇久須港にありますので土肥の製氷機で氷をたっぷり入れて宇久須へ移動です。

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右が十七号先です。近場専用ですが、この船でも6人くらいは竿を出すことが出来ますので意外と大きいです。

ima454ge1釣り座は右ミヨシで構えました。ぱっぱと準備して6時半過ぎには出船です。

imag67e1秋晴れの天候良いスタートです。

港を出て、土肥方面に北上するかと思いましたが、今回は朝一から田子島南沖へ向かいました。

i484mage2写真中央あたりに突き出た岩が見えます。あれは小下田・廻り崎。北側を見れば富士山が良い感じで見れそうでしたがあいにく雲が多かったためこの日は見えず。

以外と波風残っている中南下して田子島を通り抜け、堂ヶ島沖で朝一はスタート。

いつものようにコマセを振って、タナまで上げてきますが何か今日は感覚がおかしい。

船長からはシケで海中に酸素が多く取り込まれて泡が多いためコマセが沈まず効いてない状態だと指示が飛びます。

確かに普段探見丸にもしっかりとコマセが写りますがなんだかこの日は映りにくく、また魚の動きも大人しい。ならばと魚により近付けて、指示タナ下18M程からコマセを振って、仕掛けにはウエイトが入っているので指示タナ上からのカウンター狙いで落とし込みで誘ってみると、、

DSCF2380ようやくヒットです。

アタリは良かったのですが、あんまりひっぱりません('_')笑

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竿を立てるとあっという間に上向いてしまいバラシそうだったので普通に巻きました。

700gほどの真鯛があがり、とりあえず一安心。

しかし状況は明らかに悪いです。堂ヶ島沖は下が砂地なようで底荒れきつく、視界も悪く活性も無いようなので移動。

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少し北上して田子島沖で再開します。

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今は乗っ込みではないですが、駿河湾東部の乗っ込みと言えば田子島沖です。御前崎の小森、角根とならんでコマセ真鯛釣りでは有名なポイントの一つです。もちろんこの秋シーズンでも良い釣果が期待できる真鯛の良いポイントなのです。

特に仕掛けはいじらずにそのまま再開ですが食いません。少し吹け上がりが強いのか付け餌もそのままでアタリが出ません。意外と波もあり仕掛けも落ち着かず、良い反応でしたが食わせられませんでした。

反応も少なくなりましたが流し込んでいると鈴木の竿が曲がりました。

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ぼちぼち引っ張っています(^^)

上がったのは結局この日最大となった2.2kgでした!

良い時ならこれから連発するのですがこの日は続かず。さらに北上しながら黄金崎、宇久須と周りながら土肥沖へ向かいます。

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日が出れば秋晴れのいい天気で最高の景色ですがもろ高気圧でやはり活性が無い!

期待して土肥沖へ向かいましたが強烈な吹け上がりと大サバ。船もどんどん陸に陸に流されていきます。

あれこれしてもなかなか釣れないので置き竿で狙うと小さいですがぽつぽつと真鯛が食います。

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結局4枚釣れましたが。。。撃沈です・・・笑

終盤にS様が良い引きの魚を掛けるも、、、

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これはオオモンハタでした笑

鈴木もワラサらしきヒットがありますが、、、、

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カメラを向けたら切れました笑

皆いいとこ無しで終了となりましたがまあ真鯛釣りはある意味これが普通です。簡単には釣れないのが真鯛、でも釣れる時は簡単に釣れるのが真鯛です。それをあれやこれやと考えながら、一歩ずつレベルアップすることが楽しいのです。

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貧果に終わってしまいましたが次回は頑張ります(^^)

好きな船で、良い景色の中で、真鯛釣りが出来たことに今日は満足したいです。まあ最近こんな釣行が多いのですが・・・笑

12月中頃までは船は基本真鯛で出ていく予定です。懲りずに真鯛ロードを進んでいきたいと思います。

ちなみに次の日はトップ8枚2名の爆釣!笑 ですよね~(。-_-。)

秋真鯛はまだまだ好調なので是非チャレンジお願い致します。

問合せ:とび島丸 0558-99-1091

 

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