いよいよ春!真鯛シーズンに入ってきました!

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こんにちは!フィッシング遊津店です。

ここ数日は少し寒いですがいよいよ春!暖かくなってきました。

オフショアは青物が少し落ち着いてきたようですが、その代わりに真鯛が騒がしくなってくる頃合いです。志摩沖・南伊勢町沖でポツリポツリと釣果が出てきてます。

そんな中、長年の疑問?を解決するアイデアをひとつご紹介。

タイラバの仕組みなのですが、まず一発目のアタリはネクタイに出るのは間違いない。そのネクタイをガジガジ噛んで針のとこまでいって見事にフッキング、と相成ればいいのですが、ここがムズカシイ。

それもそのはず、ネクタイの延長に針がないからでは?

鯛ラバのカタチを見るとオモリ部分の根元からネクタイと針が出ているので、針はネクタイとくっ付いてるのではなく、あくまですぐそばにあるだけ。

ってことはネクタイと針が一体化したらいいんじゃないの?と言う訳でコレ!!DSCN1625アジングのワームなのですが、シッポのカタチはまるで鯛ラバのネクタイじゃないですか!

コレを鯛ラバのネクタイ外して一番短い針に刺してみると…

おぉ!実にいい感じじゃないですか。

一昨年から試してますが、割といい感じです。

少しネバっとした素材のワームなので針からずれにくく、噛まれても結構ビョ~んと伸びるのでちぎれにくいのです。

一度試してみてくださいな。

 

 - 津店