霞にヒイカ来襲!

      897 views

こんにちは!

桑名店の藤村です。

今回は霞でヒイカが釣れていると聞き、釣りに行ってきました。

この日、僕は休みでして、たまたま同じ日に休みの関くんに夕方6時に連絡し

藤『おい!関!何しとんのや?』

関『やる事なくてさっきまで寝ました…』

藤『さっきまでて…今6時でっせ。』

関『やる事なくて…』

藤『脳みそ腐るぞお前www』

藤『霞でヒイカ釣れてるらしいから行くぞ!』ガチャ!

お店で小物を色々買い、霞のウールに7時到着。

平日でも人がいっぱいです。霞

さっそく準備します。

関君が800ルーメンの集光ライトを買ったので岸壁にロープで垂らして水面を照らします。(ヒイカ釣りには必需品)

しかし我々はヘッドライトを持ってくるのを忘れ、準備した集光ライトをまた外します。

スーパータイムロスです。

釣具屋としてあるまじき失態です。

仕掛けを準備し、またライトを岸壁に垂らします。

岸壁に垂らすロープも忘れ、水汲みバケツのロープを代用したの事は内緒です!

関君はエギで勝負。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 

僕は電気ウキのエサ釣りで挑戦。

エサはシラサエビです。

仕掛けはコレ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 

さーいざチャレンジ!

安定の無

関『釣れないっすね。』

藤『霞本日も異常なし!』

関『あれ?チーフのウキ沈んでないですか?』

 

藤『うぉぉーほんまやーー!』

藤『いくで!いくで!合わせまっせぇーー!』

藤『うりゃー!』

グイッ!

微かな重み!

キターーー!12

やったぜ!

超絶楽し~!

立て続けに関君がエギで連荘!関

始めはクソつまらなさそうにしていた関がニッコリ笑う。

藤『お前なに喜んどるの?』

関『いや、まさか釣れると思っていなかったんで…』

 

関『またチーフの口車に乗せられるかと…』

藤『お前…』

その後関が8匹。僕は1匹。

関がドヤ顔で講釈を垂れる。

10歳も年の差があるのに釣りの講釈を垂れまくる。

関が中学生の時に、僕はエギングアドバイザーとして働いていたのに!

おかまいなしで『結構ボトムでシャクッてラインスラッグを…○×★□∀…』

ヘッドライトを忘れ暗闇の中そんなに調子こいていると…

 

関が僕の仕掛けを踏む。踏み (1)藤『てめぇこの野郎!』

関『す、すみませんッ』

針がガッツリ刺さって抜けません。

そんな事をやっていると

当店のスーパースター北岡チーフが登場。

続けて増本君・長澤くんも登場。

北岡チーフが準備しさっそくチャレンジ。

北岡チーフもエサ釣りで仕掛けはこれOLYMPUS DIGITAL CAMERA 

皆であーだこーだ言いながらサクッと踏み (2)さすがイケメン。

イカも思わず釣られてしまいます。

長澤君は…長澤釣りじゃなくてカメラマンらしいです。

こんなカワイイ男のちょこんと座りそう見れるもんじゃありません!

DSC05597

普段ルアーマンの北岡氏もアワセで乗らなかったり、棚が違ってたりと夢中になっています。

シラサエビも元気のいい少し大き目を着けると1発で乗ります。DSC05606少しの時間でしたが、なかなか楽しめました。

釣果は…DSC05611image1

ヒイカ釣りの事は桑名店におまかせです。

仕掛け・釣り方、今回の釣行で皆マスターしました。

また必需品のヘッドライト・ランタンは忘れず持って行ってください。

集光ライトは必ずあった方が良いです。

集光ライトを垂らすロープは水汲みバケツより拝借すればなんとか使えます!

それではまたチャレンジしてきます!

 

 

 

 

 

 - 桑名店