ブラックバスチーム
2026.04.274月も変わらずバス釣りに出掛けているフィッシング遊バス釣りチームの東です‼︎
今回のブログは、今年の春先に琵琶湖を中心にトレンドになった「ハドルテール系スイムベイト」について。

自身10年程前にスイムベイトの代表格であるハドルトラウト6inを初めて使用し、微かなラインテンションで自発的に生きている様に動くのを見た時は感動したのを覚えています。
もちろん釣果も良く、春先のデッドスローリトリーブや夏のリザーバーでのサイトでデカバスを釣った記憶に残るルアーです。
いつからか自身のブームでは無くなり、ここ数年使用しなくなっていました。
ですが、今年は様々な方面からデカバスの釣果情報が聞こえ、いい思い出が蘇り使って見る事に、、、。
久々にタックルBOXからハドルトラウト6inを引っ張り出してくるとボロボロ、、、。
3月の高山ダムでバスをHITするもバラした衝撃で再起不能に、、、。

中々手に入らないハドルトラウトの代わりになるルアーをと探していく中で出会ったのがジャッカル/ヴィヴィダス。

カラーは、レインボートラウトが1番人気ですが、一目惚れした「RTイワナ」
購入後、数回使用してみると、、、


ため池の56㎝2220g


河川の55㎝2660g
やはり強烈なジャンルのルアーです。
この手のルアーの中でもハドルトラウト始め、レイジスイマー等、優秀なルアーは多数有りますが、個人的にヴィヴィダスを今後も使って行きたいと強く感じた理由はズバリフッキングの良さ。

中にコアが無く、かなりソフトタイプになっているので吸い込みが良く、この手のスイムベイトでは圧倒的な掛かりの良さだと思います。
バスからのチェイスが多いタイプのジャンルですが、ショートバイトや浅掛かりが多いのもこの釣り特徴で、自分が一時期使わなくなった理由の一つでもある「フックアップ率」という部分も改善されています‼︎

ハドルテール系スイムベイト入門には専用タックルが必要無くキャストが容易な6inクラスからがおすすめ。
9inクラスの魔力は別格で、今後自分もやり込んで見ようと考えてます。
ちなみにヴィヴィダスはコアが無い分ネイルシンカーでの調整が必須で、自身のセッティングはこんな感じ、、、

ボディー下部の中心部に1.8g、後方に0.9gを水平に入れています。
特性上個体差があるので、フィールドで水平スローシンキングに調整し、バスの状態に合わせスローに引きたければデッドスローシンキング、やや早めに引きたければスローシンキングに調整すればOK!
話題の「ハドルテール系スイムベイト」使ってみたいと思う方は、是非一度ヴィヴィダス使って見て下さい!
今年導入し想像以上に使いやすかったので、ご紹介してみました!

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