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2026.02.17こんにちは!トラウト釣りチーム、名古屋北店の水野です!
今回は、リールのハンドルについてです。
前回は、2シーズン使ってきたオススメリールを紹介しました。
そのブログで、リールのハンドルがほぼ変わっていたと思います。
ドライブさんの「ファンネル」に。

そもそもハンドル変えて何になるの?見た目でしょ?という声も聞こえてきます。
デザインもカーボン調になってかっこいいのも事実。
良さを何点か上げていきます。(ファンネル)
・巻きの軽さ、感度の向上
・自分好みの長さに設定可能
・見た目
です。
・巻きの軽さ、感度の向上
正味変わらんだら~と思っていました。
実際、知り合いに借りた際、「なんこれ、軽!」と思いました。
ハンドルの重量は軽くなるので初速は軽いですが、回り始めた後、重さが無いので勢いがなくなり、人間が回す力が増してしまうはずですが、
※重ければ、その自重で勢いがつきまわしやすくなる。初速は回す力がいる。
なぜかファンネルは、軽く等速で巻きやすい!
それに伴い、感度も向上してました。
巻きが軽いので重くなったり、より軽く感じたりなどの一瞬の変化を掴みやすくなったのかと思います。
また、重力による「ブワンブワンさ(巻きムラ)」が無くなり、スプーンのアクションを一定にしやすくなりました。
※これらを体験したので、次の日には全てハンドルがファンネルに変わっていました笑
→それくらい変わる感じです。
・自分好みの長さに設定可能
ドライブさんのファンネルでは
35mm、37.5mm、40mm、42.5mm、45mm、47.5mm、50mmというラインナップ。
特に人気なのは40mm(2000番クラスのスピニングの純正ハンドル長と変わらない長さです)。
巻く感覚を変えたくないという理由では、いいと思います。
↑自分も40 mmをメインで使っています。

↑シマノ用40mm+10ステラC2000S

↑ダイワ用40mm+24ルビアスSTSF1000S-P
短くした場合・・・
メリットとして、巻き取りのスピードの向上、変化をつかみやすくなる(感度)、手首の可動範囲が狭くなる為より一定に巻きやすくなります。
デメリットとして、巻きのパワーダウン、巻き重りがする、巻き合わせが入れづらくなる。
長くした場合・・・
メリットとして、巻きのパワーアップ、巻きが軽くなる、巻き合わせが入れやすく、クイックな動きを入れやすくなる。
デメリットとして、巻き取りスピードダウン、手首の可動範囲が広くなる為一定に巻きづらい。
例として・・・
デッドスローが得意な35mm、37.5mm。
スタンダードな40mm。
いいとこどり42.5mm。
ミノーイングやボトム系ルアー等のアングラー主体でアクションを入れていく釣りに45mm、47.5mm、50mm。
ではないでしょうか。
一兆一旦ですので、どっちにフォーカスするのか好みの世界になるかと思います。
お好きな方を!
・見た目
なんといってもデザインでしょ~!
カーボン調でらかっこいいでしょ~!

ドライブファンネル

ロデオカーボンハンドル
カーボン調嫌いな方には、金属削り出しなんてものも!

ドライブエアーステア

リブレフェアリー
各メーカーさんカラーも豊富にラインナップしてます。
自分好みにすることで、


愛着はかなり高まると思います。
決して安くない買い物ですが、効果をすぐ体感できるかつ自分好みにセットアップできるのでより楽しく釣りができると思います!
ご検討してみてはいかがでしょう!?
最後まで読んでいただきありがとうございます!


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