オフショア ジギング
2026.02.18こんにちは。オフショアチームブログ担当のフィッシング遊名古屋北店の鈴木です。
今回は店頭でもご質問の多いこの時期のジギング釣行時の服装について、どんな服装が快適なのか、迷われる方も多いのではないかと思いブログにしてみたいと思います。

まず、大前提に冬の船釣りは濡れます。ベタベタになります。晴れていても、波しぶきをかぶり大雨に打たれたかのような状態になるのは日常茶飯事だということを想定した服装選びが必要不可欠です。
冬の海は荒れやすいですし、走行時の波しぶきはどうしても避けられません。でも初めからそのつもりで装備していけば何も怖くありません。

快適な釣りの為の私の服装選びをご紹介します。
まずは肌着です。私は着込みすぎてしまったり、シャクリや魚とのファイトなどの運動で暑くなり、汗をかいたとき、不快なのと汗が冷えることによりより寒くなることを防ぐため、汗をすぐに吸収、速乾のコンプレッションインナーを上下とも着用しています。
その上に発熱肌着を寒さに応じて厚みやグレードを変えていきます。
私のおすすめはひだまり本舗のチョモランマシリーズ

本当に薄くても暖かい!秘密は特殊生地。汗を瞬時に吸い取り肌側に水分を残さない!
体感すると本当に驚きの暖かさです!
その上に
上はロングTシャツを着用、
下はスウェットやジャージのパンツを着用します。
後はアウターを羽織り準備は完了です。
アウターの種類は私の一押しはP U素材のレインウェアか防寒ウェア。
わかりやすく言うと、水産カッパや漁師カッパのことで、通気性はありませんが穴が開かない限り絶対に水も通しません。
染み込まないので臭いや汚れもつきにくい!その中でも生地が柔らかく動きやすいのがこのPU素材です。
私はPUに近い生地のモンベルのフィッシャーマンジャケット+ビブ(上下)を使っています!おすすめですよ!


また長靴も必須です。とにかく水を中に入れない事。
一度濡れてしまうと風でさらに冷やされ体感温度は一気に低下、釣りどころではありません。
逆に、必要以上の厚着をしてしまっている人をよく見かけます。船の餌釣りの方はともかく、ジギングとルアーの釣りの方はシャクリやファイトなど運動で暑くなった時、大汗をかき汗が冷えてまた不快感が出てしまいますので1枚、2枚と脱げるように重ね着をするのもオススメの調整方法ですよ。
グローブはオーシャングローブを愛用中!
柔らかい素材です。わざと小さめのパツパツサイズで指先までピッタリフィットである程度の作業は脱がずに出来る!完全防水!
非常に破れやすいので脱ぐ時は強引に引っ張ったらNGですよ!
快適な装備で快適な釣りを!集中できれば釣果も変わるはずですよ!

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