オフショア タイラバ
2025.03.29【アマラバ釣行 引き算/足し算の考え方】ブログ
オフショアソルトチーム 森です
懲りずにアマラバ釣行を続けているので学んだことをブログにまとめます。
3/26の釣行でお世話になったのは3/26の釣行で贄浦漁港出船の【海侍丸】様🚢
船も大きくキャビンも広い素晴らしい船宿さんです。
ショアソルトチームの社内1位の釣りジャンキー鈴鹿店田中さん、トラウトチームの外山さんもご一緒しての釣行!チームメンバーがいるだけで心強い。
アマダイ狙いなのでもちろんDEEPです。110~130mエリアを流していきます。
状況が悪く真下に落ちるときもありましたが、午後からは回復。
ずっと船長からは学んできた事でありますが、ここでブログに記していきます。
とりあえずアマダイは複数キャッチできました。


田中さんも

とやマックス君も。とりあえずチームメンバ―は優秀である。
【本題】⇩⇩⇩⇩
タイラバのセッティングの一般的なものは

①ヘッド②スカート③フック④ネクタイ +αでトレーラー
上記組み合わせが主流になってきました。(タイラバ初期はトレーラーは無かったような気がしますが。。。)
船長曰く、【アマダイは相当にシビアな生き物】との事
上記のセッティングで考えると全体的に赤色のセッティングですが、②のスカートが赤黒のゼブラみたいになっていますよね??
このゼブラになっているスカートを外すだけで反応が良くなったりする➡完成のセッティングから引いていく【引き算】の考え方。
要は1部の色が入っているからバイトまで持ち込めない状況が非常に多くあるとの事。
水深100m以上で見えているの・・・??という疑問が生まれますが実際に同じセッティングで色を引いた物ばかり釣れている状況が多発していたため見えているのかもしれません。
今回実際に行ったのはカチッとタイラバ完成ユニットの【シークレットブラウン】にて⇩

もともとアマラバでよく当たる完成セッティングの商品ですが、この完成ユニット+トレーラーを海毛虫カーリーのまま行う➡あたりほぼ無し(´;ω;`)
⇩
【黒スカート】を一本抜く。あたりで始めるが、乗り切らないが多発(見切ってる?)
⇩
【黒と茶(黄土色?)スカート】も抜く➡食い込みまで持ち込めることが増加
=黒色を嫌っているのではないか?という考えらしい。
当日は黒が悪かったが、アマダイは日によって嫌う色が顕著に出るらしい。なので昨日当たってたらしいからとか、前回いい思いしたからこの色!といった考え方が通用しない場合が多いんだとか。
※ここで2枚目の田中さんの釣果写真を見てほしい。もはやスカート無しのネクタイ(ブラウン)だけである。
【引き算だけではなくたす場合もある】
反対にマイナス(引き算)した後に、差し色(ある特定のカラーを足す)足し算的な考えで爆釣することもあります。
その色が何になるかは当日やってみないとわかりませんが、話を聞いている限りでは【ケイムラ系】が多いように感じました。
あたりの差し色を足すにしても、嫌ったカラーを見極めて引いていかないと意味がないので組み立てはシビアであるし同船者が何色で釣れたのか?は頭に入れていきたいので情報を船でシェアできると素晴らしいです。
みんなの情報を合算して、嫌いなカラーの割り出しとアタリカラーの割り出しを行う=当日の必勝パターンの完成!!
もちろん巻きスピード、ヘッドの重さ、糸の太さ、トレーラー、ネクタイの形状などトータルコーディネートあってのことではありますが釣果を伸ばす考え方の1つとしてアマラバ釣行の際には必要な事なのかも。
今回の総括としては『いやアマダイ気難しすぎでしょ。』って感じです。
そんなこんな話していますが、スタンダードな仕掛けで釣れることももちろんありますのでとりあえずいろいろ試してから引いていくってことで進めてみてくださいね!
難しいから面白いねw
ちなみにこれはアマダイに限ってこれだけシビアなだけであって、真鯛狙いの場合はもっと色の許容範囲も広いし優しいとの事。それは聞いて安心しましたw
いろいろ詳しい船長のお話は勉強になります。

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