ブラックバスチーム
2025.05.20こんにちは、バスチーム琵琶湖バサーの湯浅です♪
琵琶湖もネストが多くなるタイミングですので琵琶湖は一旦お休みして他の事をしようかなと思ってる次第です。
さて、
ワームの接客をしているとよくお客様から
“どの針がいい?”と聞かれたりします。メーカーも各社いろんなフックを出しているわけで何が良いのかわからないという意見も理解できます。
私的にはすごく簡単に捉えていて
よく使うワームメーカーがあるとしたらそのメーカーのプロが推奨するフックを一通り揃えておく。それだけ。
と、言う事で湯浅は一誠をよく使うので一誠が推奨しているカルティバのマルチオフセットをフックストッカーに各番手入れてます。

ただマルチオフセットはかなりワイドゲイプな針なので、細身なワームを使う時にもうちょっとナローゲイプなフックがいいなぁと思ったりするわけです。
そこで初めて他のフックを探すわけです。
基本的にオフセットフックは
ワイドゲイプ
スタンダード(?)
ナローゲイプ

この3種類の形になります。
湯浅はとりあえずワイドゲイプをマルチオフセットで揃えたのでスタンダードなゲイプ幅のフックは何にしようかなと思っていましたが最近こちら。

がまかつ ワーム333
デプスもよく使う湯浅はサカマタシャッドなどでこの針を使ってます。サカマタ以外にも基本的に使いやすいゲイプ幅ですのでとりあえず迷ったらこれを合わせます。
ナローゲイプは同じくがまかつのワーム34Rを使ってます。
カバースキャットで使われて定着してますが実際いろんなワームで使えます。
オフセットフックは基本この3種類ですが
ブルフラットなどウエイテッドフックを使いたい場面はネジネジタイプ(?)のリューギ、ウエイテッドピアスを使ってます。
これだけあれば自分の釣りは成り立ちます。
新しい針が出たらとりあえず試したりして時々入れ替えたりしますが肝はワームが綺麗にセットできてセットした時バランスが良い事です。
バスのアイテムは沢山ありすぎるのでフックも増えがちですが増やしすぎると自分の中で迷いも出るので3種類プラスαあればどんなワームでも対応できると考えておけば綺麗に整理できますよ!

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