イカ イカメタル/バチコン
2025.12.19イカ・バチコンチーム
鈴鹿店加藤です。
先日のブルーアースさんでのスルメイカパターンを解説致します⭐︎
①ただ巻きパターン
着底後、一定の速度で巻き上げる釣り方です。釣れる棚が定まっていない時などはテンポ良く広範囲を探れるのが利点です。
黒田船長がこのパターンで前半は連発していました。巻き速度が重要で、隣で見ていると1秒でハンドル1回転から2回転ぐらいの速度で巻いていました。
巻いてる途中でイカが乗る時もありますが、一瞬のお触りだけの時もあります。広く探ってイカの反応があったタナを丁寧に探るようなイメージで戦略を組み立てると効率がいいと思います。
②ワンピッチジャークからのステイorフォール
スルメタルでは定番の誘い方の1つです。1/2ピッチや1/3ピッチなどより細かく誘うなど応用の幅の広いテクニックです。
ジャークの回数、ピッチ、ステイの秒数とバリエーションはたくさんあります。これに加え最後のジャークで大きく竿を上げてステイ、からのジワ〜っとテンションフォール。当日の後半ではこの釣り方がハマるタイミングがあり数を伸ばす事が出来ました。
③キャストしてカーブフォール
バーチカルの動きに反応が無い時に使うテクニックです。横方向への動きがやたら効く時があるのでベイトタックルでも軽くアンダーキャスト出来るようになると戦略の幅が広がります。
どうしてもベイトタックルでキャストするのが苦手な方はオモリグ用のスピニングタックルを準備するのもアリだと思います。
④ロングステイ
長く止めていないと抱かない時があります。エサ巻きを使った時はロングステイが良いと感じる時があります。
枝糸の長さもやや長め(20cmぐらい)に取った仕掛けが相性がいいと思います。
私が1番苦手なパターンです(笑)
⑤巻き落とし
ずっと同じタナを探るのではなく、一度仕掛けを水面まで回収して再度投入するテクニックです。
イカの視界から一旦スッテを消してリセットする意味合いで使います。
上記以外にも色んな誘い方がありますが、スルメイカを狙う場合ピタッとスッテを止めるより若干スッテに動きがある方がアタリが多い気がします。
もちろん止めた瞬間にアタリが出るケースもありますが、今回のブルーアースさんの釣行ではスッテを割と動かした方が良かったように感じました⭐︎
是非皆さんも色んなパターンを試して三重の風物詩、スルメタルを楽しんで下さいね♪

ちなみにサバフグ多いのでお気を付け下さい(´・_・`)

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