オフショア タイラバ
2025.02.07なかなかタイラバに行けない日が続きます。
オフショアソルトチームの森です。冬場はやはり天候不順や気温等なかなか安定せず良い休日を迎えられない日が多いですね。
なのでそんな日は釣具を整理しながら次回の釣行に妄想を膨らませることもしばしば

※上の写真はフィッシング遊のスタッフがいつか釣っていたタイラバでの鯛です。最近の写真ではありません。
メインをタイラバにしていますので自分的に考えているタイラバのヘッド選定を書きます。
ただ一釣り人としての考え方なだけであって政界ではありませんのでご容赦いただければ幸いです。
まずタイラバに必要な物を思い浮かべて、ざっくり書き出すと
①ヘッド ②フック ③スカート ④ネクタイ ⑤トレーラー 大きく分けて5つ
そのうちの②③④はセットで販売されている物が多いのでばらばらに持っていくのはカスタムが好きな方ですね!
その中でも①ヘッドについて今回は書きます。(のちにスカートとかも書く予定)
ヘッドはタイラバを海底まで沈めるためのオモリ的な役割がメイン。
ですが、近年は各メーカーからたくさんの種類が増えて、フォールでのアピールが強いモデルやリトリーブ(巻き)でスラロームするタイプもあります。
オモリ的な部分なのにアクション性能があるなんて面白いですよね。
また色もたくさんあります。私的な選び方を記載させていただくと
■【赤】【オレンジ】+【ゴールド系】 良くスタートで使うカラー

いわゆるパイロット的なカラーで使います。いつでもどこでも対応ができると信じているスタンダードなヘッドカラーかと思います。
初めてで何色買ったらいいんだ??と迷ってしまったらこの色が良いと思います。
オレンジ単品でもいいしオレンジゴールドみたいな合わさったパターンもあります。
■【チャート系】【グロー系】カラー(※変わり種ではブラック系カラーも)

私的な選定タイミングは曇天(ローライト)、日の出前、濁り潮、水深が深いところで使います。
シルエットを出して魚に気づかせていけるような気がして使用しています。
チャートはなぜか伊勢湾で強いっぽい。濁っているときが多いのかな??
■【グリーン(ブルー系)】【シルバー系】

潮が割と澄んでいる状況、日中(天気がいいとき)のベイトっぽくよりナチュラルに見せたいときに使ったりします。
※個人的に一番出番は少ないです。
■番外編【無塗装】ヘッド

名前の通り鉛の色のままです。自作タイラバように打っている物もあればメーカーから鉛色で販売されている物もあります。
なんとなしに使いますが、めちゃくちゃに釣れます。暗めの色なのでシルエットはおそらくはっきりしており、ブラックカラーよりは弱めなのかな?
最終自分でカスタム(色)できたりもするので無垢カラーは役に立つ!
自分の組み立ては記載した感じです。各ジャンル(無塗装を除く)数個づつあると様々な状況の対応はできるかもしれません。
後は鉛を選ぶのかタングステンを選ぶのか……..。そこはお財布と相談ですが
個人的な使い分けとしては
■鉛=潮が緩い(流れていない)時、船が流れない(風が無い)時に使用します。
理由はシルエットが大きいので、少しの潮でタングステンよりもっ得に流すことができる可能性があるからです。タイラバは斜めに引けた方が圧倒的に釣れるので。
■タングステン=深場、潮が早いときに使用
シルエットが小さく抵抗が少ないので深い場所でも底取りが早い。またシルエットが小さいので捕食対象になりやすい気もする・・・
特に深場の場合はお店でぜひタングステンの200gと鉛の200gを見比べてほしい。サイズ感が違うのが一目でわかると思います。
タングステンはめちゃくちゃに高価なです。値段も見比べてみてください。
タングステンのが釣れる!とよく言われますが、鉛にぼっこぼこに巻けたこともありますのでいわゆる【所説あり】ぐらいの感覚でいるくらいがいいです。
タングステンに取りつかれると財布が爆発しますw
自分のエースカラーからスタートして、周りの状況、海の状況も考慮してカラーローテーションしていくとタイラバも楽しい釣りになりますよ―――!!

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