ブラックバスチーム
2026.02.28どうも!バスチームの堀です!
バスタックルで挑む!海外釣行チャドー編と言う事で前回バラマンディー編ですが深夜に書いていたら思いつく事を書いたらあまりにも長くなり3部構成になってしまいました!
今回もタックル編と実釣編と分けたいと思います!
日本で思い描くチャドー釣りのイメージですがカバーをバズベイトを巻くのと呼吸打ちです。
ネイティブバラマンディーとは違い日本から行かれる方も多い釣りなの情報は多くネットで調べれば様々な事が分かります。
今回は前回と大きく変わった事は現地ガイドに直接連絡が取れるようになタックルの準備が大幅に楽になりました!
ルアーは前回のバラマンディーと変わっていなくてディープクランクとここからがチャドー釣りのイメージのバズベイトとスピナーベイトを用意しました!
タイの方はやたらとコンバットクランクの320と400をオススメしてきます!
それも特にボーン素材の物を激推しで異常なこだわりすら感じます(笑)

そしてフックですがこれも現地ガイドの推しのカツイチさんのY-W77に変更して持って行きました!

このフックですが使用して分かったのがフックポイントがかなり中に入っており基本的に根掛かりずらくなった気がしました。
正直にこの感じのフックは普通に使うのは自分の考えでは全く頭に無かったフックです。
アグレッシブにバイトする魚には針先が中に入ってワイドゲイブのフックはしっかり掛かりバレずらいのもと思いました。
線形も太く伸びたのはでランディングでルアーがネットに引っ掛かった時とフックを外すときぐらいでした!
それ以外にフックはBKKさんのラプラーZやSTX-58等の大型青物対応するフックを持って行きました!
スプリットリングはボンバダアグアさんのボンバダスプリットリングフォルテに交換してました!特に徳用パックが有るので使用する予定の物に大量に交換するので非常に助かりました!
ちなみにコンバットクランクですが太軸のフックに太軸のスプリットリングを乗せるのでシンキングになります。バス用ルアーなので当然そんな使い方がされると思って作っていないのでその事を頭に入れて釣りして下さい。
チャドー釣りと言ったらバズベイトです!
行くことが決まって運良くデプスさんのヒュージバズの受注をやっていたので行く前に発注して自分自身が使う分確保出来ました。
様々バズベイト有りますが日本国内で入手しやすいのはヒュージバズだと思います。
持って行ったのはタイプⅡとタイプⅢを持って行きました。
元々バスでもバズベイトが好きなのでちょっと引くかもしれないこだわりが有ります。
実際に釣りにしている時には2タイプ使い分けをしていました!
まずタイプⅡです!

タイプⅡはペラが左周りで巻くと左に寄って行きます。
はぁ?何言っての?と思った方もいるかと思いますがバズベイトのペラは水を掴んで回っているので基本的には右か左に寄って行きます。
この特性を利用してキャストコントロールが必要な場面でもルアーが自発的寄っていくので少しラフに投げても目的の所を攻める事が出来ます。
使う状況はボートの進行方向に対して左側に障害物がある場合にメインで使用します!カバーを攻める場合もカバーの右側に投げるようにしてリトリーブコースを取るようにしています。
後クラッカーが有るのでカチカチと音が鳴りアピールもハイアピールになります。
その次にタイプⅢです。

これはツインペラでさっきまでのバスベイトの基本的な特徴とは違いまっすぐ引くことが出来ます。
使い分けなのですがこれはタイプⅡがフォロー出来ない所のルアーの進行方向右側に障害物がある場合に使用します。
後はダブルペラなので水をまとうような独特な音がします!
水生植物などのカバーについてはクラッカーが無い分トラブルが少なく使いやすいと思います!
ルアーだけでもあまりにも長くなってしまったのでタックル編第二弾でお届けします!

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