イカ イカメタル/バチコン

2025.12.03

バチコン仕掛けについて【ブルーアースさん編】

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「イカ•バチコンチーム」鈴鹿店の加藤です⭐︎

 

先日のブルーアースさんのバチコン釣行でいい結果が出たので今回はバチコンの仕掛けについて自分なりの考えをお伝えします⭐︎

 

【ジグヘッドは使わず素針を使用する3つの理由】

アジングを多少かじった方ならアジのバイトは「吸い込み系」と認識されていると思います。

オモリの付いたジグヘッドより素針の方が軽く、吸い込みやすいという理由がまず1つ。

 

また形状的にジグヘッドは「キャストして横方向に引く形」と考えています。

潮流が早ければジグヘッドが多少は横になびいているとは思いますが、バーチカルに落とし込んで誘うのであればジグヘッドでなくても良い、というのが2つめの理由です。

 

3つめの理由は「ジグヘッドは1バイトですぐにズレるのに対し、素針のチョン掛けはワームがズレにくくセカンドバイト、サードバイトに持ち込める」という理由です。

 

IMG_0441

 

ちなみに私が使う針はガマカツの玄人アジの11~12号。オーナーのアジ五目11~13号を使用しています。

IMG_0427

 

【仕掛けは潮流で2種類を使い分ける】

私は潮の速さで仕掛けを変えています。

潮が速い時は「吹き流し仕掛け」、緩い時は「胴突き仕掛け」これが基本です。つまり速ければ糸は長く、緩ければ短い仕掛けという事です。

 

「吹き流し」「胴突き」について一応ご説明すると…

オモリグ仕掛けのエギの部分に針を付けるのが吹き流し仕掛け。イカメタルのドロッパー部分に針を付けるのが胴突き仕掛け。言葉で説明するとこんな感じです。

 

図解すると上が「吹き流し」、下の仕掛けが「胴突き」となります。

バチコン仕掛け図_page-0001

 

逆ダン仕掛けは形状的に「胴突き仕掛け」に分類していますが、最大の特徴は枝糸の長さを簡単に変えれるという点です。もし逆ダン仕掛けを使う方は潮が速ければ枝糸を長く、緩ければ短くして使ってみて下さい。

ちなみに私が逆ダン仕掛けを使わない理由は編み込み部分が硬過ぎて動かしにくかったり、緩過ぎてズレたりするのがストレスだからです。また基本的に2本針にしたいので「吹き流し」「胴突き」と完全に仕掛けを分けています。

 

【ハリスは最低3号以上】

何匹も魚を釣っていると細ハリスだとすぐに糸がチリチリになってきます。

イカメタルでもそうですが、糸がちぢれるとスッテやエギ、ワームが安定しないので釣果が落ちます。

潮がよっぽど効いていない状況や釣れるアジのアベレージが極端に小さい時以外はハリス3~4号で仕掛けを準備しています。

 

【当日のベイトを知る】

釣れたアジの胃袋を即チェックします。

ちなみに先日の釣行ではキビナゴが胃袋に入っていました。

IMG_0446

マッチザベイトを意識して当日のワームセレクトやワームの動かし方を意識しています。

 

 

その他にも釣り方の部分では

「キャストしてカーブフォール」「等速巻き」「ストップ&ゴー」「ゼロテンション」などテクニックの部分に関してはまた改めてブログでご説明したいと思います。

 

たかがアジ、されどアジ!

奥深いバチコンワールドの沼へ是非ハマってくださいね(*^-^*)

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