イカ ティップラン
2025.09.09こんにちは
イカ釣りチーム フィッシング遊松阪店の川原田です!!
9月初旬ティップランファンの方はそわそわし始める季節。
今回は待ちきれない方の為はご覧ください。
そんな私も待ちきれない人のひとり(笑)8月31日と9月3日に行ってきました。
8月31日は友人の船で神前浦より出船。仕事前の朝5時~7時半までの短時間。7m前後のシャローエリアを重点に攻めます。15mくらいの所も攻めましたが無反応。いつもはアオリが触ってくるところもノータッチ・・・ラン&ガンスタイルでいろいろポイントを見ます。キャスティングでは釣れるものの、ティップランでは浅すぎてアタリが出しにくい状況。何とか2杯釣り上げれました。
9月3日は阿曽浦シートリップさんにお世話になりました。朝一から15mラインを重点に攻めますがイアオリイカからの反応は無・・・。
最終、4m~7mのラインで何とか2杯引きずり出せました。
水温が26℃以上と高温でティップランがやりやすい水深には、まだアオリイカが入っていいない状況。水深4m~の激浅を攻めるにはティップランナーチビ!!これが一番有効です。しかし、それを使えば釣れる・・・というわけではなく、ちょっとしたコツが必要です。
まずは、船首や船首に近いところから、シャローエリアに向かってキャスト。数秒で底に着いてしまうので注意!!底に着いたら、竿を時計で例えて9時11時くらいの角度で8回~10回ジャーク。エギを底から2mくらい上げるイメージ。そして、ジャークが終わったら、ステイではなく竿を立てたまま11時から13時くらいの角度までゆっくりサビいて誘います。(ティップランナーチビが沈まず、一定層を一定速度で手前によって来るイメージ)操作の難易度はかなり高いです。おそらくキャスティングの方が容易に釣れます。しかし、この釣り方をマスターできれば幅が広がり、超シャローエリアだけでなく、無風で船が動かない時や潮上にキャストして誘うこともできます。
今の時期はティップランナーチビが有効ですが、状況によっては3号や3.5号でも有効に使える時があります。今回使用した竿は、
手のひらサイズのアオリイカがついてきてのもわかりました。驚愕の感度!!今回の釣り方には若干短いですが、感度でカバー。
エギは『ティップランナーチビ』。
2.5号は使いたくないという方も見えると思いますが、2.5号を使うメリットは大きさではなく、重さ。
フォール速度が通常のエギよりも早く、ティップラン用の中でもっとも遅い。9月初旬のシャローエリアの攻略には欠かせないアイテムです。
風の強さにもよりますが、シンカー不使用でも15mくらいなら攻略できます。ぜひ使ってみてください。

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