イカ ボートエギング
2026.02.26イカチーム川原田です
三重県方面で活発になってきているヤリングについてわかっている範囲でご紹介。
主に出船している船は志摩方面が多く、長栄丸さんが『ヤリング』と命名した模様。トロ丸さんやへいみつ丸さんも始めるとの情報が入ってきています。(まだまだ増えると思います)
使用するタックルはトンジギ用タックルを流用。PEは細い方がアタリは出ると思いますが、今のところはそのまま3号を使用しているようです。トンジギ用と記入しましたが、硬すぎるとアタリが出にくいかもしれないので4番までのロッドの方がいいと思います。
仕掛はプラヅノ11cmを使用。イカメタルのドロッパーを付けるのもOK。3本仕掛け~5本仕掛けを使う方が手返しが良いようです。
おもりは80号から100号。水深によって変わるかもしれません。
仕掛の間隔が100cm~120cm長い理由を聞かれるので解説。竿で誘ったときに次のプラヅノのカラーを効率よく見せて目先を変え、思わず手(触腕)を出させるためです。イカメタル誘いや仕掛けも、ここを工夫して作ると釣果アップすると思います。
今現在は11cmのプラヅノ仕掛けを準備出来ている釣具屋さんも少ないかと思いますが、徐々に充実していくでしょう。ツノのカラーは濃いピンク、濃いブルーが個人的には好きですが、効率よく抱かせるために色も変えていく事をお勧めします。
もっと発展していくと思いますので、要注目ですね☆
予想ですが、釣期はヤリイカが産卵行動に入るまでの3月いっぱいまでかと思います。
これも予想ですが、産卵行動に入るとシャロ―エリアにヤリイカが移動するので、イカメタルでも、もう一回盛り上がりがあるかもしれないです。
それともう一つ。これは完全主観です。ヤリイカを活かしてお造りにしているSNSをよく見ますが、おいしく食べるには2日~3日冷凍してから食べる方が甘みも増し、触感も柔らかくなるのでお勧めです。
また、旬のなばなと炒めて軽く塩、コショウ、醤油で食しても絶品でした。
旬の絶品ヤリイカ。いつまで楽しめるかまだまだ不明ですが、早いところ行ってみた方がいいかもしれません。

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