四日市店
2018.03.16今週は暑いくらいの陽気、釣り日和でした。
と言うことでまたまた、黒鯛との駆け引きを楽しみに鳥羽今浦の海香さんでカセ釣り。
今浦・本浦は大きく分けて、波静かな湾内と沖のポイントに筏・カセがあります。水深は8~10m位が多いですね。
数多くのカキ棚があり、地理的に見ても魚影の濃さはピカイチ
潮の流れは比較的早めのポイントが多い。
大型狙い~数釣りまで好みにあった釣りが楽しめます。40cmオーバーは高確率でしかも数が釣れるのも魅力。
今回は大村島の水道のカセ(四線のカキ棚群)に上がりました。
タックルはライン 2.5号、針 伊勢尼13号、オモリ 無し・ゴム張り1号1.5号を使用。
エサはカキとカメジャコ
天気は最高で暖かい~でも水温は11℃とまだまだ海の中はまだまだ~冷たい~
この日は群れに当たったのか?ポツポツとコンスタントにアタリがでます。
タナゴのエサ取りが中層でうるさいのでエサを取られることも。
カキのむき身使用の際はゴム張り1号から1.5号に変えて沈下速度を速めてエサ取りに取られることなく底まで届けます。
するとすぐに黒鯛のシグナルが
カキのむき身は
まず身を取りだして
こんな感じで3等分にカットし、3個のカキむき身が完成。
ワタが2つにベロベロ付貝柱が1つ
ワタの部分は一番食いが良いがエサが外れやすい。一瞬でエサ取りの餌食。
ベロベロ部分はエサもちがムキ身より良く、エサ取りが多い時に重宝。
こんな感じで針に刺して完成。大きく太い針で外れにくい。
ゴム張オモリは1・1.5・2号を潮流やエサ取りの状況に合わせて変えていきます。
ハリとオモリの間隔は10~20cm位でエサ取りや底の状態で調整。
アタリはモゾモゾやフワフワと穂先を持ち上げるような感じが多いですが、状況次第で変わるので、アタリと思えばどんどんアワセていきます。
この日はバラシ無し、合わせそこねは3回くらいでした。
サイズは43cm頭に35~40cm位でした。
どれも腹パンの綺麗な魚体でした。
楽しいカセ筏のシーズンも本格化ですね。

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