ブラックバスチーム
2025.03.18こんにちは♪
バスチームの湯浅です!
今回はタイトル通りスイムジグのお話し。
琵琶湖では春の定番となっているスイムジグ。その代表的なジグがこちら。
エンジン/ループス スイミングマスター
このジグにケイテック スイングインパクトFAT4.8インチをつけたセットがスタンダードになっております。
一方で昨今ではスメルトヘッドを使った釣りもスイムジグとされてます
こちらはヴァラップスイマーなどロール系シャッドテールをつけたセットで使うことが多いです。
なんとなく最近は
南湖のスイミングマスター、北湖のスメルトヘッドみたいな感じになってきているように思います。
じゃあ南湖でスメルトヘッドを使ったらダメかと言われるとそうではないです。この二つの違いはヘッド形状とアイの位置にあります。
見ての通りスイミングマスターは顔が上を向いており、その上にアイがある為ウィードを抜けてきます。
一方でスメルトは顔がとんがっておりウィードは刺さります(笑)
南湖のボートではスイミングマスターの5/8ozをメインに使用します。割と重めですが結構浅い2mくらいの場所でも引いて来れるウィードレス性です。
スメルトヘッドはロックエリアなどハードボトムで当てて使います。とんがった顔はハードルアーのリップのような役割を果たし意外と引っかからない。しかし、ウィードのような柔らかい物に対しては弱いと言う特徴です。南湖より北湖の方が向いている事が分かると思います。
最近湯浅はスメルト推しです(笑)
このスメルトヘッドにヴァラップをつけて泳がせた時、”やばいなコレ!”と思いました!
ヴァラップスイマーはもともとロールがしっかり出るシャッドテールなのですが、スメルトヘッドの90度アイとの組み合わせが絶妙すぎるんです。。

私が使っているのは主に2/7ozと3/7ozですがフックサイズが2/0、4/0がある為、例えばヴァラップスイマー4.2インチで使う場合、2/0は針が小さい為ワームの頭を少しカットしてます。4/0はそのままカットせずにつけたらOKです。
ヴァラップのお腹には必ずコレをつけます。
ないとワームがずれますw
最近はスメルトをよく使うのでスメルトの話しが多めになってしまいますが最後に…
今となってはスイミングジグはシャッドテールをつける物みたいになってますが、元々はデプスのハイパーフッドボールにデスアダーの組み合わせが元祖です。
湯浅も時々使います(笑)
シャッドテールに飽きた方はこちらも一度お試しください♪

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