オフショア ジギング
2026.01.22こんにちは。
オフショアチームブログ担当のフィッシング遊、名古屋北店鈴木です。
今回は伊勢湾ジギングにおけるジグの動かし方、シャクリ方、食わせのタイミングの作り方など基本動作について書いてみたいと思います。
まず初回の今回はスロージグ編、次でTGなどスモールジグ編、さらにサワラ編をお伝えする予定です。
まず、伊勢湾ジギングでの青物狙いでは近年、Sグライドやクイックゼロワン、FKジグ等々、主にフォールで食わすタイプのスロー系ジグの使用がメインとなっています。


もう一つ、渋い時やベイトが小さい時はタングステン(T G)などスモールシルエットのジグもよく使います。主にこの2パターンを多用します。
それぞれのジグに合った動かし方、シャクリ方がありますので是非参考にして下さい。
まずはすべての基本となるシャクリパターンを番号で。
①着底後ハンドル5〜8回転の高速巻き
②ワンピッチジャーク(速)
③ワンピッチジャーク(遅)
④フォール
⑤早巻き
基本、ジグが止まっている時間を作ってはいけません。素早く着底、着底後ジグが海底に寝転がる時間があると根掛かりのリスク、せっかく着底までジグを見ていた魚に偽物とバレて見切られる。など一つも良いことがありません。静と動のメリハリが大切です。
はじめに、最も多く使うスロー系ジグの動かし方です。どんな時でもまずは①からがセオリー。
ヤル気がある魚はフォール中からジグを追っています。ボトムで数秒巻き出すのが遅くなり動かずにいると見切られる場合が多いのでとにかく着底後素早く①の動作に移りましょう。その後、①から⑤を組み合わせて単調にならないようにしたり、その日のパターンを探します。
オススメの組み合わせは、
① → ② →④ → ⑤ →④の組み合わせ。
これを1〜2セット行い再び着底。
次に① → ④→⑤ →④を2セット。
入門の方やワンピッチが苦手な方はこれだけでも闘えます。
大事なのは動きのメリハリですよ。
応用編としては
① →②→③→⑤→④というのも効くことがあります。
ハマチ、シオ狙いの時はよりスピードを早く、間に2秒ほどのストップを入れると堪らずバイトしてくるパターンが目立ちます。
ブリ、ワラサの時は少しスピードを落としてフォールを多めに入れると釣り分けできる事がありますよ。
TG系ジグとの大きな違いはジグをしっかり跳ねさせる事、フォール時はフリーフォールさせる事。フリーフォールだからヒラヒラとイレギュラーな落ちる時の動きが誘いになる。
その為の木の葉型、左右非対称に設計されているのがスロー系ジグなんです!
これが私オススメの伊勢湾青物ジギング、スロー系ジグの動かし方の一例です。

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