オフショア ジギング

2026.01.22

伊勢湾ジギングシャクリパターン③サワラ狙い編

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こんにちは。オフショアチームブログ担当のフィッシング遊、名古屋北店鈴木です。

今回は伊勢湾ジギングにおけるジグの動かし方、シャクリ方、食わせのタイミングの作り方など基本動作について書いてみたいと思います。

前回はTG系、前々回はスロー系でしたので今回はサワラ狙い編です。

IMG_9306

まず、伊勢湾ジギングでの青物狙いでは近年、Sグライドやクイックゼロワン、FKジグ等々、主にフォールで食わすタイプのスロー系ジグの使用がメインとなっています。

クレイジーオーシャン・S-GLIDE | ANGLERS TIME

もう一つ、渋い時やベイトが小さい時はタングステン(T G)などスモールシルエットのジグもよく使います。主にこの2パターンを多用します。

サワラに関しては皆さんご存知ノコギリ歯でサクッとラインを切っていくサワラカッターが怖いところ。

でも釣れたら脂乗りが良く最高の食味で皆さん持って帰りたい魚ですよね。

だからこそ、サワラにはセミロングジグという選択肢も有効です。歯がないブリ等は頭から獲物を丸呑みにする習性ですが、あの歯があるからこそサワラの習性は獲物(ジグ)のどこを噛んでくるか分かりません。

何故かサワラは経験上ベイトサイズに関係なくヤル気スイッチさえ入ればジグのサイズに関係なく食ってきます。

オーシャンフラッシュセミロング | クレイジーオーシャン

それぞれのジグに合った動かし方、シャクリ方がありますので是非参考にして下さい。

まずはすべての基本となるシャクリパターンを番号で。

①着底後ハンドル5〜8回転の高速巻き

②ワンピッチジャーク(速)

③ワンピッチジャーク(遅)

④フォール

⑤早巻き

基本、ジグが止まっている時間を作ってはいけません。素早く着底、着底後ジグが海底に寝転がる時間があると根掛かりのリスク、せっかく着底までジグを見ていた魚に偽物とバレて見切られる。など一つも良いことがありません。

静と動のメリハリが大切です。

はじめに、最も多く使うスロー系ジグの動かし方です。

どんな時でもまずは①からがセオリー。ヤル気がある魚はフォール中からジグを追っています。ボトムで数秒巻き出すのが遅くなり動かずにいると見切られる場合が多いのでとにかく着底後素早く①の動作に移りましょう。

その後、①から⑤を組み合わせて単調にならないようにしたり、その日のパターンを探します。

オススメの組み合わせは、① → ② →④ → ⑤ →④の組み合わせ。

応用編としては①→②→③→⑤→④というのも効くことがあります。

TG系ジグの場合、上記の動きをあまり跳ねさせないようソフトに動かしてみて下さい。

セミロングは①→②→④を続けて行います。

サワラの場合、ブリ、ワラサと比べてボトム付近のみでなく完全な中層でのバイトが多々あります。ブリ、ワラサ狙いの場合、シャクリとフォールを2〜3セット、ボトムから約20メーターほどでのヒットがほとんどの為、それ以上上層までシャくらず落とし直しますが、サワラはかなり上まで追いかけてのバイトが多い為、少し疲れますが、諦めずに上までワンピッチなどでシャクリ続ける人が良くヒットします。

また、サワラ狙いにはブレード、フックが効果大。リアフックのみブレードを付けてただ巻きが効きます。ブレード目がけて食ってくる為、切られるリスクも少なくできます。

サワラキャスティングで良く使うブレードフックは、細い糸でのキャスティング向きで、ジギングには強度が足りないためブレードジギング専用のフックがクレイジーオーシャンより発売されています。

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ジグで食わない時はブレードを試してみてください。

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