四日市店
2026.02.11こんにちは。フィッシング遊四日市店 原田です。
前回のブロブに引き続き、第二弾になります!
前回のブログはコチラ。
さて、今回の魚はというと…。

ボラです。
上記は三重県庁様のおさかな図鑑より。
ほうほう。取れる場所と時期が重要な様子。
冬の時期は脂もあり美味しいとあります。
お客様の意見もやはり賛否両論です。
ということで、実際に食べてみました。
前回ブログ時の釣行にて、湾奥の沖合かつ大きなボラを捕まえました。

内臓とウロコは取ってもらいましたので匂いも思ったよりしません…。
肉質は…。

トビウオのような。ホウボウのような。光物と言われるコノシロやイワシ、ママカリとは違い白身でした。
図鑑に載っていたとおり、刺身とまだたくさん身が残っていたので天ぷらで頂いてみます。

刺身をとりあえず食べてみます…。

…
…。…。
!!
!!!?
う、旨い!?
湾奥のコンビナートの風景がちらちらと頭をかすめるかと思いきや
臭みもなく美味。トビウオのような味で、かなり脂ものっていました。
で、天ぷらも!!

うん、美味しい!!
今回のボラの味は…
全くクセのないさっぱりとした脂の乗った白身でどのような料理にも柔軟に対応してくれるおいしい魚でした!!!
ただし、
ネット上より
食性は雑食性で、水底に積もったデトリタスや付着藻類を主な餌とする。水底で摂食する際は細かい歯の生えた上顎を箒のように、平らな下顎をちりとりのように使い、餌を砂泥ごと口の中にかき集める。石や岩の表面で藻類などを削り取って摂食すると、藻類が削られた跡がアユの食み跡のように残る。とのこと。
釣れる海域の底質がヘドロならば、それに伴った味になる!ということですね。
水質のよくない場所で漁獲されたボラの身には若干臭いがあることで、ボラがおいしくないとのイメージがありますが、外海に面した水質の良い場所で育つ冬の大きなボラは、全くクセのないさっぱりとした脂の乗った白身でどのような料理にも柔軟に対応しそうなおいしい魚でした!!
ただし、釣れる海域や場所によって料理の仕方が問われそうです。
時期によっては刺身などの生食は良くなさそうなため、自己責任でお願いいたします。
以上、ボラの報告でした。
次は

湾奥のゴカイたちがランデブーする時合に釣れる魚をレポートしたいと思います。

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