ブラックバス おかっぱり
2025.08.27こんにちはバスチーム琵琶湖オカッパリ代表(?)湯浅です。
また変なこと言い出したと思っている方、変なこと言い出しちゃうくらい今年の夏はよく釣れた!(まだ夏終わってないですが)
7月から毎週ほぼ琵琶湖オカッパリをしていて釣れなかった日が何日あったか考える方が難しい。

7/6の朝にバズジェットで釣ったこの魚から始まったのですが、この魚以降私が朝から琵琶湖に向かうことはほぼなく殆ど昼からの釣行。
トップウォーターで釣るなら朝の方が都合が良いですが最近めっぽう朝が弱く、しかもこの暑さで一日はやってられないという感じで昼から夕まずめ狙いでしたが、、
それでも7月、8月で40アップ6本、50アップ7本の計13本釣ることが出来てます。
本来湯浅は夏が大嫌いでバス釣りは冬が楽しい人です。
しかしちょっとだけ魚の探し方が分かった気がしたので、少しだけお伝えします。
琵琶湖の場合3月から7月くらいまではスポーニングシーズン。シャローのスポーニングベッドは6月くらいまでよく見かけると思います。(最近その時期に琵琶湖に行かない為不明ですが、、)
7月になればアフター個体が増え、回復に向かい餌を食い出します。アフターの個体は二通りいると考え、シャローからディープに戻る個体とシャローに居残る個体。シャローの魚ならオカッパリでも狙えますよね?
梅雨明けが早かった今年はすぐに猛暑となり”水の動かないシャロー”は温水プール状態。
スポーニングエリアは基本ワンドなどが多い為そういったエリアからバスは逃げ出します。
ということは
”スポーニングエリア近くの水が冷たい場所”または
”夏でも水温が低いスポーニングエリア”を探せば良いのです
一番簡単な答えは流入河川です。流入はベイトも多く好条件。
正直あまり言いたくなかったのですが夏に釣っていたエリアはほぼ流入絡みです。
東岸西岸どちらもやりました。流入+ウィードです。
まずはマップを破れるまで見て探してみてください。20年以上通っていてもボロボロになるくらい見てますから。(ちなみに9月から禁漁期間になる河川もある為要確認を)

あとは通うしかありません。
バスフィッシングは魚を探すゲームです。
探し方が分かって1匹でも釣れてしまえば似た様な場所を探すことでいろんな場所が自分のポイントになるはずです。(ウチの店の社員にも言いたい。自分の魚は自分で探せと、、、)
そろそろ水中は秋めいてきましたがもう少し夏の釣りを追いたいですね。
ご参考までに!!

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