ショア シーバス
2024.10.15木曽三川シーバス ~巻くスピードがキモ!? パート1【釣果ブログ】
フィッシング遊ショアソルトチーム所属の後藤です(^_-)-
夜もだいぶ涼しく釣りがしやすい!!
川の中もだいぶ秋めいてきました!
最近の名港、木曽三川のベイトで見かけるのはイナ、サヨリ、カタクチ、ハゼをよく見かけます(^^)
調査がてら木曽三川方面攻めてきました!
始めのポイントではシーバスが不発。
2ヶ所目に行ったポイントは干潮間際。
流れもそこそこある状況。
まずはロンジン「フランキー90」
表層付近のサーチするのに最適なルアーです。

フランキーは、流れの強い河川から干潟などの広大なシャローエリアを広くカバーし、効率よく探るためのサーチベイトとして開発されたシャローレンジ専用ミノー。フランキーの潜行深度は水面直下から60cm。潮の干満による潮位の変化や、リアクションの変化に素早く広く対応するためのレンジ設定です。
水掻きが強くアピールの大きな泳ぎでありながら、ボディシェイプとウエイトバランスの絶妙なバランスを追求することで、強い流れに対してもリップレスミノーのように水を受け流すことで引き重りなく巻いてこられる使い勝手の良さと、シーバスを魅了するハイアピールアクションというふたつの要素を両立。それぞれ大きさの異なる高比重タングステンウェイトボールを4個使用し、更に移動玉を固定するためにマグネットを装着する事で、安定した抜群の飛距離とハイアピールで切れのある泳ぎを同時に実現しました。<ホームページ引用>
アップクロスの釣り方、ダウンクロスの釣り方
色々試しましたが反応なし。
レンジを少し落とそうと思い
ロンジン「レビンミニヘビー」を選択。
ただ巻きで使っても良し、フォールで喰わせても良し!

【飛び】小粒ボディから想像できない圧巻の飛距離が広大なフィールドでは最大の武器となる。風にも強く、ブレない飛行姿勢(コントロール性能)でピン打ちや明暗等、サーチベイトとしても攻略範囲は無限大!
【泳ぎ】レビンシリーズ特有の粘る泳ぎ×自重(22g)により浮き上がりを抑えたレンジ対応力は、水量が多くて水流の強い運河~大河川等で威力を発揮します。<ホームページ引用>
レンジを入れると何度かシーバスのボディに当たったので魚が入っていることは確認できました。
あまり当てすぎると良くないのでルアーチェンジ。
次はロンジン「ウェイキーブー60」
ブーの強烈なアピールと豆サイズのサイズ感で口を使わす作戦。

マイクロベイトパターンにも使えるひと口サイズ。オリジナルサイズから継承したアクションがスレたシーバスにも口を使わせる、マイクロベイトの次なる一手として使えます!
超高浮力ファットボディが生み出す圧倒的水押しの強さで、クラス唯一無二のさらなるスロー域での魅惑のアクションを実現。超スロー巻きからの水面直下を艶めかしいローリング、リトリーブスピードが速くなるにつれてウォブリングが加わり、高速リトリーブになると強烈なワイドウォブリングに変化。計算されたウェイト可動域によって、アクションに合わせてウェイトが「コトコト」と低音ラトルの役割を果たします。これが、遠くのフィッシュイーターにも存在を知らせると共に、ドシャローからドン深まで幅広い層にいる魚へアピールします。<ホームページ引用>
まずは、かなりのデットスロー域で水面直下をフワフワさせていると・・・バコンッ!
水面炸裂!
しかし、すぐにバレてしまいました。
その後、同じ誘いでやってみるとすぐにヒットするもバラシ・・・
また同じように誘うとバイト・・・乗らず。
見切られたのか反応が無くなってしまったので
少し巻くスピードを速め、一枚水を噛ませます。
すると・・・ドン!
おっ!!
喰ってきた!
気持ちいいバイト。
その後も同じ巻きスピードで何度もバイト!
同じルアーでも巻くスピードを変えるだけでこれだけ反応が変わります。
そして、ようやくヒット!
ガッツリ掛かってバレる心配なし。
喰ってきていたアベレージがこのサイズな感じでした。
潮も緩くなり終了。
<シーバスイベント情報>

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