オフショア ジギング
2026.02.06こんにちは鈴鹿店の小林です。
またまた、鳥羽沖へ行って来ました
この日は何時もとは違い、風も波も無いいい天気、家を出た時の外気温は-3℃でした。
7:00出船
朝一はカブラコ出口でトーバスを狙いました
ベイトが沢山居るそうで、船長がマイクで魚探は半分真っ赤と言われました
初めは頑鉄Z 165gミドキン落として見ましたがアタリ無く、TG ベイト120gシルバーのグロー斜めゼブラに変えて落とすと何かが触った?ので剣屋のアシストブレードを付けて

再度、投入するとまたまたアタリが有りました、そのままシャクらず、ただ巻きすると、またまたアタリ、今度は合わせが上手く行きました。船長がタモを持って走ってくる、巻いて巻いて巻いてッと言われ、ドラグを閉めてゴリ巻きするとよく引き、バラさないように慎重に上げてくるとやはりテールフックに掛かっていました。

上がったのは60cm 位の鳥羽のシーバス
トーバスでした
その後、続かず沖へ行く

波が無い?ベタ凪、風も弱く
11:00まだ釣果は自分のトーバスのみでした
鳥は騒いでいるがベイトの下に魚がいなく船は止まらずにスルー!
12:00になり日も高くなり、少し暑い位でした
カッパのインナーを脱ぐ人も見えた、自分もネックウォーマーとニット帽子を取り、ジグを頑鉄150gミドキンに変えて落とすと何かが触った?感じがしたため、糸を巻きジグを確認するとジグに傷が付けられていました。リアフックを付けといたら取れた魚だったかも知れません、その直後隣の鈴鹿店のお客さんが良いサイズのサワラをキャッチしました。

その後、フックを付けるがアタリ無く
2時になり納竿
結局、この日の釣果はサワラ1本、自分のトーバス1本ともう一匹他の人がシーバスを釣り激渋でした!残り8人ボウズでした。

1日置いて魚を捌いて刺し身で頂きました

鰤とは違い、歯ごたえもあり、更に甘味も噛むたびに増して山葵もきいてウンマッ❗
久しぶりに冬のトーバスを頂きましたが、自分はサワラや鰤よりトーバスの方が旨いと思います。
まだまだベイトは沢山居る

海底から上へ20m が真っ赤にベイトZONE
たまにはアシストフックにイワシが掛かってくるほどでした。
コレを喰っているトーバスはモッチッ、モッチッで甘味も有りますよ。喰ってみやんせ!

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